国際交流基金

共催プログラム

Program 2019

 
 

このプログラムについて

​日英の高校生達に贈る、挑戦の10日間

150年ほど前に、2つの学生のグループが日本の長州と薩摩からユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)に留学しました。彼らは長州ファイブ薩摩-19として知られており、初代総理大臣伊藤博文、初代外務大臣井上馨、初代文部大臣森有礼、大阪の父として知られている五代友厚などを含みます。
この学生達は日本人として海外の大学へ留学した先駆けとなっており、日本の近代化に大きな貢献をしております。

UCLは150周年として2013年から彼らの偉業を祝福する様々なイベントを開催しています。これらイベントの集大成として日英の優秀な高校生がロンドンに集う夏の学校、UCL-Japan Youth Challengeを2015年から始めました。この中では、世界をリードする研究者の沢山の講義、シンポジウム、英語の授業など様々なイベントや活動に参加していただきます。また、UCLは今世界にとって重要な課題や問題を6つの領域に分類し、それらの問題の解決を目指したGrand Challengesという取り組みを全学的に展開しています。参加高校生にはUCLの公式行事である「Grand Challenges Workshop」に参加していただき、6つの共通課題について専門の研究者たちと意見を交換し、知識と経験を深めていただきます。このプログラムを通じて、世界の将来を担う日本と英国の高校生が世界の問題意識に触れ、世界の最先端で研究を行う研究者等と交流し知見を深め、将来グローバルに活躍する契機になる事を期待しています。

このイベントは、UJYC運営委員会​および国際交流基金により共同開催されています。

このイベントはUCL日英機構立教英国学院The UCL Academyケンブリッジ大学グレートブリテン笹川財団自治体国際化協会日本学術振興会在英日本大使館IHI等のサポートのもと行なわれます。また、非常に多くのボランティアに支えられています。

この夏このイベントに参加し、将来のための素晴らしい経験を積んでください。

プログラムの目的

  • 国際社会・国際問題に目を向ける

  • 世界のトップ大学での講義を体験する

  • トップ大学進学の道を考える

  • 英語というツールを実際に使う

  • 日本語を習う(英国の高校生)

  • 日英の高校生の交流を図る

  • 自立性・積極性・チャレンジ精神を養う

 

Program 2019

2019年度UCL-Japan Youth Challengeのトピックは is 「みんなのためのアクセシビリティー:スポーツ、AI, ロボティックス であす。様々なバックグラウンドを持った学生達が「アクセシビリティー」という視点から社会の問題について議論を進めます。詳細は以下のパンフレットからご覧ください。詳細は以下のページからご覧ください。

公開イベント

イベントは終了しました

ありがとうございました

シンポジウム:  「みんなのためのアクセシビリティー

             〜 スポーツ・AI ・ロボティクス 〜」

映画上映イベント:

         "Imphal 1944" & 梶岡潤一監督によるトークセッション

 

主な講演者

本プログラムでは日英の優れた才能を持つ方々の講演を聴く機会を設けます

Paul Grainger

Professor at Institute of Education, UCL

Junichi Kajioka

Film Director and Actor

John Coates

Emeritus Sadleirian Professor of Pure Mathematics at 

University of Cambridge

Jennifer Brookes

Senior Research Associate London Centre for

                  NanoTechnology

Noel Thatcher MBE

5-time Paralympic

                       gold medalist

Noriko Cable

Research fellow at

  UCL Institute of 

        Epidemiology & Health

Mark Ainslie

Research Fellow of

Royal Academy of Engineering

Caroline Trotter

Principal Research Associate,

Dpt. Veterinary Medicine,

University of Cambridge

Masashi Narita

Group Leader at

Cancer Research UK 

   Cambridge Institute,

      University of Cambridge

Riko Sherratt

Japanese Language Teacher

Naomi Hirose

Vice Chairman of Tokyo Electric Power Company

Marcos Vera Hernandez

Associate Professor at

Dpt. Economics, UCL

​Shinichi Ohnuma

Professor at UCL

​Ophthalmology

Toru Kitagawa

Lecturer at Department of Economics, UCL

Amanda Stott

Certified Professional Facilitator at IAF

Nozomi Sakata

PG Research Fellow at IoE, UCL

Takahiro Tsunoda

PhD Student at Leek Lab, Oxford University

Chika Itoi

JSPS London

Takayuki Suzuki

Multiple Paralympic 

                          Medallist 

Catherine Holloway

Academic Director of UCL Global Disability Innovation Hub

Terri Po

Workshop Illustrator from Scriberia

Kazushi Takahashi

Director of Public Relations Division, Fukushima Prefecture 

Oliver Calmonson

Teacher of Geography and Psychology at

The UCL Academy

Giulia Barbareschi

UCL Global Disability Innovation Hub

 
 

主催者

Volunteer Leader

Nozomi Sakata

​UCL

Japan@UK

​Hideyuki Miyahara

Chairman

Prof. Shinichi Ohnuma

​UCL Dep. of Ophthalmology

 

スポンサー / 後援

Santen Pharmaceutical
Fukushima Prefecture
Embassy of Japan
MUJI
The UCL Academy
Japan Society for the Promotion of S
See More
 

過去のプログラム

Past website:

 

UCLについて

Some elements on this page did not load. Refresh your site & try again.

By Thomas Hosmer Shepherd (1792–1864) 

UCLは哲学者ジェレミー・ベンサムを建学の父として創立された、イギリス国内で三番目に古い大学です。UCLは宗教や性別に関わらず広く生徒を受け入れた世界で初めての大学です。2017/18 QS 世界大学ランキングではUCLは7位に位置しており、またイギリス政府によるとイギリスで最も優れた大学であるとされています。UCLにはこれまでにウィリアム・ブラッグやフランシス・クリックを含む29人のノーベル賞受賞者を有し、直近では2014にジョン・オキーフ教授が脳内場所細胞の研究により医学・生理学の分野で受賞されました。電話を発明したアレキサンダー・グラハム・ベルや進化論で知られるチャールズ・ダーウィン、インド独立の父マハトマ・ガンジーらもUCLの卒業生として知られています。 UCLは日本とも歴史的なつながりがあり、長州五傑や薩摩からの留学生など日本の近代化に貢献した様々な人々もその卒業生に含まれます。UCLは日本との関係樹立150周年を祝っています。

UCL留学中の長州五傑

UCL建学の父

ジェレミー・ベンサム

奨学生の募集

日本人向けの奨学生プログラムの概要は右のボタンからご覧いただけます。申し込みは概要に記載してある通りメールで受け付けておりますので、奮ってご応募ください!
 
 

Contact: 

Hideyuki Miyahara, General Coordinator

email: hmiyahara@japanatuk.com

Noticed anything

about our website?

© 2019 by UCL-Japan Youth Challenge Organizing Committee. 

Nozomi Sakata