2018

 
 

このプログラムについて

​日英の高校生達に贈る、挑戦の10日間

150年ほど前に、2つの学生のグループが日本の長州と薩摩からユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)に留学しました。彼らは長州ファイブ薩摩-19として知られており、初代総理大臣伊藤博文、初代外務大臣井上馨、初代文部大臣森有礼、大阪の父として知られている五代友厚などを含みます。
この学生達は日本人として海外の大学へ留学した先駆けとなっており、日本の近代化に大きな貢献をしております。

UCLは150周年として2013年から彼らの偉業を祝福する様々なイベントを開催しています。これらイベントの集大成として日英の優秀な高校生がロンドンに集う夏の学校、UCL-Japan Youth Challengeを2015年から始めました。この中では、世界をリードする研究者の沢山の講義、シンポジウム、英語の授業など様々なイベントや活動に参加していただきます。また、UCLは今世界にとって重要な課題や問題を6つの領域に分類し、それらの問題の解決を目指したGrand Challengesという取り組みを全学的に展開しています。参加高校生にはUCLの公式行事である「Grand Challenges Workshop」に参加していただき、6つの共通課題について専門の研究者たちと意見を交換し、知識と経験を深めていただきます。このプログラムを通じて、世界の将来を担う日本と英国の高校生が世界の問題意識に触れ、世界の最先端で研究を行う研究者等と交流し知見を深め、将来グローバルに活躍する契機になる事を期待しています。

このイベントはUCL日英機構立教英国学院The UCL Academyケンブリッジ大学グレートブリテン笹川財団国際交流基金自治体国際化協会日本学術振興会在英日本大使館IHI等のサポートのもと行なわれます。また、非常に多くのボランティアに支えられています。

この夏このイベントに参加し、将来のための素晴らしい経験を積んでください。

プログラムの目的

  • 国際社会・国際問題に目を向ける

  • 世界のトップ大学での講義を体験する

  • トップ大学進学の道を考える

  • 英語というツールを実際に使う

  • 日本語を習う(英国の高校生)

  • 日英の高校生の交流を図る

  • 自立性・積極性・チャレンジ精神を養う

 

Program 2018

2018年度UCL-Japan Youth Challengeのトピックは is 「私たちの生活と高齢化社会 - 若い世代はいかにして数々の問題に取り組むべきか」であり、様々なバックグラウンドを持った学生達がこのトピックに対し、医療・社会・技術などの視点から議論を進めます。詳しくは以下のパンフレットをご覧ください。

公開イベント

明治維新150周年セレモニー

ロンドン在住日本人アーティストによる

パフォーマンス

シンポジウム: 高齢化社会における問題について

 

主催者

Japan@UK

​Hideyuki Miyahara

Volunteer Leader

Nozomi Sakata

​UCL

Chairman

Prof. Shinichi Ohnuma

​UCL Dep. ofOphthalmology

Rachael Frost

Institute of Epidemiology and Health

 
 

主な講演者

本プログラムでは日英の優れた才能を持つ方々の講演を聴く機会を設けます

Lisa Ueda 

Violinist

Lesley Downer 

Author & Journalist

Kamari Maeda

Caligrapher

Gill Livingston

​Professor at UCL

Manabu Ikeda 

Professor at

Osaka University

Tsuyoshi Sekitani

Professor at

Osaka University

Amanda Stott

​Facilitator of the Workshops

Evangelica

Chrysikou

Lecturer at Bartlett Real Estate Institute, UCL

Hugh Starkey

Professor at UCL

Jonathan Cribb

​Senior Economist at IFS

​Shinichi Ohnuma

Professor at UCL

​Ophthalmology

Hideyuki Miyahara 

Managing Director  Japan@UK

​Samurai Football Academy

Kiyoshi Nagai

​Researcher at

MRC Laboratory

Hiroshi Itakura

Embassy of Japan

Yoshinori Ishii

Chef at UMU

Kristin Williams

Head of Japanese Section  at Cambridge University Library

Fumiya Iida

Lecturer at

​University of Cambridge

​Dpt. Engineering

Edward Wild 

Consultant Neurologist at the National Hospital for Neurology and Neurosurgery

Casper Wits

​Research Assistant Fellow at University of Cambridge​ Modern East Asian History

Rose Luckin

Professor at UCL, IOE

Susan Evans

Professor at UCL,

Department of Vertebrate Morphology & Paleontology

Mark Ainslie

​Fellow at

University of Cambridge

​Engineerin

Hidekazu Kurebayashi

Senior Lecturer at ​London Centre for Nanotechnology

Junichi Kajioka

Film Director & Actor

Paul Higgs

Professor at UCL

​Psychiatry

Nazif Alic

Institute of Healthy Aging

​at UCL

Chika Itoi

JSPS London

Shinichi Iwamoto

SHIMADZU

Nina Griffiths

Illustrator of the workshop

Riko Sherratt

Japanese Language Teacher

Rachael Frost

Institute of Epidemiology and Health

Ruchi Choudhary

Lecturer at UCL

Dpt. Engineering

Aldous Yoko

Tutor at UCL

​Japanese Language

 

過去のプログラム

 

UCLについて

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By Thomas Hosmer Shepherd (1792–1864) 

UCLは哲学者ジェレミー・ベンサムによって創立された、イギリス国内で三番目に古い大学です。UCLは宗教や性別に関わらず広く生徒を受け入れた世界で初めての大学です。2017/18 QS 世界大学ランキングではUCLは7位に位置しており、またイギリス政府によるとイギリスで最も優れた大学であるとされています。UCLにはこれまでにウィリアム・ブラッグやフランシス・クリックを含む29人のノーベル賞受賞者を有し、直近では2014にジョン・オキーフ教授が脳内場所細胞の研究により医学・生理学の分野で受賞されました。アレキサンダー・グラハム・ベルやチャールズ・ダーウィン、マハトマ・ガンジーらもUCLの卒業生として知られています。 UCLは日本とも歴史的なつながりがあり、長州五傑や薩摩からの留学生など日本の近代化に貢献した様々な人々もその卒業生に含まれます。UCLは日本との関係樹立150周年を祝っています。

 

奨学生の募集

日本人向けの奨学生プログラムの概要は右のボタンからご覧いただけます。申し込みは概要に記載してある通りメールで受け付けておりますので、奮ってご応募ください!
 

Contact: 

Hideyuki Miyahara, General Coordinator

email: hmiyahara@japanatuk.com

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Nozomi Sakata