UCL-Japan Youth Challenge 2024

 

英国教育体験サマースクールプログラム

 

立教英国学院 | ケンブリッジ大学 | UCL

UCL-Japan Youth Challengeは2015年に開始した日本と英国の高校生を対象としたサマースクールプログラムです

毎年夏、日英の高校生が様々な教育活動とイベントを通して文化交流することを主な目的とし、世界を先導するロンドン大学UCL(University College London、ユニバーシティー・カレッジ・ロンドン)ケンブリッジ大学で開催しています。

 

2020年から2022年の3年間は英国現地開催が難しかったため、オンラインでプログラムを開催しました。

 

UCL-Japan Youth Challenge 2024は2024年7月26日(金)から8月4日(日)まで英国現地で開催します。

(英語版の2024年プログラム紹介ページが新しいタブで開きます)

UCL-Japan Youth Challengeの目的

World map

グローバルな視点で社会問題に興味をもつ

University style lectures

世界トップクラスの大学の講師陣による講義を体験する

Path to world leading universities

将来世界トップクラスの大学進学への道が開ける

Creative thinking

英語をコミュニケーションツールとして使う

Brainstorming

英国の生徒・学生との意見交換を行う

Problem solving

自立・自主性の確立、挑戦するマインドの構築

プログラム概要

UCL-Japan Youth Challenge 2024

英国現地開催プログラム

日程:2024年7月26日(金)– 8月4日(日)(9泊10日)

Day 0

第0日

7月26日(金)

到着日・移動日

日本側参加者のみ対象

ロンドン・ヒースロー空港到着後、立教英国学院に移動、立教英国学院の寮に前泊

Day 1

第1日

7月27日(土)

立教英国学院

(Rikkyo School in England)

ウェスト・サセックス

全員参加

プログラム初日、立教英国学院で参加者全員がウェルカムイベントに参加

Days 2 & 3

第2・3日

7月28日(日)・
29日(月)

ケンブリッジ大学

(University of Cambridge)

ケンブリッジ

(宿泊無しの英国側参加者はオプション参加)

Days 4–8

第4–8日

7月30日(火)–
8月3日(土)

UCL

ロンドン

全員参加

(宿泊無しの英国側参加者はDay 8:8月3日(土)が最終日)

Day 9

第9日

8月4日(日)

日本帰国日

日本側参加者のみ対象

ロンドン・ヒースロー空港に移動、午後・夕方の航空便をご利用の場合はウィンザー城観光(日本側参加者のみ対象)後に空港まで移動

(宿泊する英国側参加者はDay 9:8月4日(日)が最終日・帰宅日)

日本側参加者はDay 0:7月26日(金)にロンドン・ヒースロー空港に到着後、英国立教学院に移動し、翌日Day 1:7月27日(土)のプログラム開始に備えて前泊します。英国側参加者はDay 1:7月27日(土)からプログラムに参加します。

プログラム最終日Day 9:8月4日(日)にロンドン・ヒースロー空港に移動し、日本に帰国します。

英国と日本の時差の関係上、翌日8月5日(月)に日本に到着します。経由便をご利用の場合、経由地によっては8月6日(火)着となる場合もございます。

(英語版の2024年プログラム紹介ページが新しいタブで開きます)

2024年のテーマ:未定

2023年のテーマ:Resilience

(日本語訳:レジリエンス)

Our world in 2023 is experiencing diverse challenges, including natural disasters, war, the pandemic and economic recession. We need a society where it can adopt rapid and agile recovery from dynamic and unpredictable challenges. Therefore, we are confronting the topic of ‘resilience of the global society’ in the UCL-Japan Youth Challenge 2023 this year, offering opportunities to every individual to consider what resilience means to you.

(日本語訳)
2023年の私たちの世界は、自然災害、戦争、パンデミック、経済不況など多様な課題を抱えています。ダイナミックで予測不可能な問題に直面した後、柔軟かつ俊敏に回復できる社会が求められています。そこで、今年のUCL-Japan Youth Challenge 2023のプログラムでは、「グローバル社会のレジリエンス」というテーマに向き合い、一人ひとりがレジリエンスとは何かを考える機会を提供します。

Resilience

(英語版の2024年プログラム紹介ページが新しいタブで開きます)

UCL-Japan Youth Challenge 2023 ハイライト動画

ロンドンプログラム

UCL Grand Challenge Workshop

参加者からの感謝動画

参加者の声

UCL-Japan Youth Challenge 2021

プログラム開始前に参加者の学校、課外活動、イベント紹介とプログラムに対する意気込みを伺いました。

UCL-Japan Youth Challenge 2017

UCL-Japan Young Challenge 2016

(2017年にUCL-Japan Youth Challengeに改称)

忘れられない経験をありがとうございました。多くの素晴らしい人たちと出会い、とても楽しい時間を過ごすことができました。UCL-Japan Youth Challenge 2023は私の人生を変えました。関係者のみなさんには、言葉では言い表せないほど感謝しています。

(2023年)

UCL-Japan Youth Challenge 2023に参加できて光栄です。たくさんの友達を作ることができ、英語も上達することができました。また、大学留学したいという新たな夢ができました。

(2023年)

とても楽しかったです。色々な人と関わることで、改めて様々な価値観を知ることができました。このような機会を作ってくださり、本当にありがとうございました。

(2023年)

10日間、本当にありがとうございました。私は今、UCLに合格するために頑張っていますが、この経験は私の人生のターニングポイントになりました。英国で一生の友達ができたこと、講義で積極的に英語で質問できたこと、どれも私の大切な思い出です。将来、英国や世界で活躍できる人間になれるよう、今回学んだことを忘れずに勉強を続けていきたいと思います。

(2023年)

私にとって本当に素晴らしい機会でした。このプログラムで多くのことを学び、多くの友人を作ることができました。みなさんに心から感謝しています。ありがとうございました!

(2023年)

このプログラムに参加できたことは素晴らしい経験でした。

(2023年)

保護者の声

質の高いプログラムのおかげで息子はとても楽しい時間を過ごすことができました。帰宅後、息子は講義、挑戦したこと、日本からの参加者との交流についてたくさん話してくれました。プログラム期間中に受けた初級日本語コースで学んだことを活かし、引き続きDuolingoで日本語を学んでいます。

息子にこのような素晴らしい機会を与えてくれたことに感謝しています。UCL-Japan Youth Challenge 2023に参加したことで日本文化への興味が更に深まり、大学生になったら1年間交換留学で日本で学びたいと思うようになりました。

(2023年)

UCL-Japan Youth Challenge開催に携わってくださったみなさまに心からお礼申し上げます。息子はとても素晴らしい時間を過ごすことができました。この経験は彼の日本語と日本文化への興味と学ぶ意欲を深めただけでなく、彼の将来を考える上で貴重な機会となりました。親元を離れて、慣れた環境から飛び出し、自立することをこの短期間に体験することができたことは非常に重要で、親にとっても期待以上の経験を得ることができました。

来年のプログラムに参加することは可能でしょうか。

(2023年)

引率者の声

生徒は3名全員が10日間をやり切ったと大変満足した様子で、保護者からも帰宅後の様子を見て本当に参加させてよかったとのお声をいただきました。

私も3人の生徒がみるみる成長し自信をつけていく様子を目の当たりにし、教員冥利に尽きる想いでした。

(2023年)

このプログラムの素晴らしいところは、参加校同士でのネットワーク構築ができることだと思います。早速、フォーラムを紹介いただき、オンライン参加させていただきました。

複数の参加校と重なる取り組みがたくさんあり、今後、コラボレーションできないかと思っています。

(2023年)

本場イギリスの英語に10日間触れることができ、立教英国学院、ケンブリッジ大学、UCLを訪問し一流の研究者・専門家の方々のお話を伺うことができたこと、主催者の大沼先生はじめ素晴らしいスタッフの方々にお会いし、イギリスや日本の高校生と友達になることができたことなど、どれをとっても貴重な経験であったと思います。

また私自身も本当に多くを学ばせて頂くことができました。

(2023年)

This summer school programme is organised by the UCL-Japan Youth Challenge Committee.

Chair: Prof Shin-ichi Ohnuma, UCL Institute of Ophthalmology

本サマースクールプログラムはUCL-Japan Youth Challenge実行委員会によって開催されています。

実行委員長:大沼信一教授、UCL Institute of Ophthalmology

Committee members (in alphabetical order by first name):

実行委員(英語表記、名アルファベット順)

Dr Anawat Suppasri, Ayato Yamazaki, Emiko Asagoshi, Prof Hidekazu Kurebayashi, Hideyuki Miyahara, Kaito Mizukoshi, Kentaro Kimura, Makoto Yoshida, Manaka Abe, Dr Masazumi Tada, Dr Masako Shimato, Dr Miwako Kitamura, Momo Sakai, Risa Hanai, Seitaro Taketani, Sumire Kaimori, Wataru Tage, Dr Yasu Takeuchi, Dr Yoshiyuki Yamamoto, Yuta Nagano

Japan Foundation
Rikkyo School in England
Rikkyo School in England
UK Japan Institute
UK Japan Institute
Shimizu Corporation
清水建設
The Great Britain Sasakawa Foundation
The Great Britain Sasakawa Foundation
Fukushima Prefecture
Kagoshima Prefecture
London Borough of Camden
Tohoku University
Tohoku University
Tohoku University International Research Institute of Disaster Science (IRIDeS)
Tohoku University International Research Institute of Disaster Science (IRIDeS)
Fukushima College
Daishichi Sake Brewery
Kashiwaya
Fukushima-15 Project
Mitoco Kawachi Corporation
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