プログラム開催地

10日間で英国イングランドの3都市を体験

UCL-Japan Youth Challengeはサマースクールプログラムとしては珍しく、一つのプログラムを英国イングランド3都市に渡って開催しており、日英の高校生の文化交流の機会としても好評を得ております。

ウェスト・サセックスから始まり、ケンブリッジを経て、英国の首都ロンドンで10日間のプログラムが終了します。

英国現地開催プログラムの流れ

Day 0

第0日

日本側参加者のみ対象

到着日・移動日

Day 1

第1日

全員参加

立教英国学院

(Rikkyo School in England)

ウェスト・サセックス

プログラム初日、立教英国学院で開催されるウェルカムイベントに全員参加

Days 2 & 3

第2・3日

宿泊無しの英国側参加者はDay 3のみオプション参加可能

Days 4–8

第4–8日

全員参加

UCL

ロンドン

(宿泊無しの英国側参加者はDay 8が最終日)

Day 9

第9日

日本側参加者のみ対象

日本帰国日

ご利用の空港便の出発時間に合わせてロンドン・ヒースロー空港に移動

午後・夕方の航空便をご利用の場合はウィンザー城観光(日本側参加者のみ対象)後にロンドン・ヒースロー空港まで移動

(宿泊する英国側参加者はDay 9が最終日・帰宅日)

日本側参加者

日本に所在する学校に在籍している参加者は引率者と一緒に学校単位で参加する「日本側参加者」となります。

日本側参加者はプログラム初日「Day 0」にロンドン・ヒースロー空港に到着後、立教英国学院に移動し、プログラム2日目「Day 1」に備えて前泊します。

日本側参加者・引率者は全員プログラムを通して宿泊するため、9泊10日のプログラム参加となります。

英国と日本の時差の関係上、日本帰国はプログラム最終日「Day 9」の翌日となります。

英国側参加者

英国に所在する学校に在籍している参加者は引率者無し、個人参加の「英国側参加者」となります。

英国側参加者はプログラム2日目「Day 1」から参加します。

宿泊はオプション扱いのため、日中のプログラム参加のみで宿泊無しの英国側参加者もいます。

例年、英国側参加者には立教英国学院1泊とケンブリッジ大学2泊の合計3泊、UCL(ロンドン大学)のみ5泊、プログラムを通しての8泊の宿泊オプションを提供しています。

1. ロンドン・ヒースロー空港

(London Heathrow Airport)

所在地:ロンドン西部

The Compass Centre, Nelson Road, Hounslow, Middlesex TW6 2GWE

ロンドン・ヒースロー空港は英国ロンドン西部にある英国最大の空港です。

1946年に「London Airport」として開港しました。

ロンドン・ヒースロー空港には第2・3・4・5ターミナルの4つのターミナルがあり、ターミナル間は徒歩または電車で交通費無料で移動できます。

全てのターミナルにはラウンジがあります。第3・4・5ターミナルにはホテルがあります。

ロンドン・ヒースロー空港のターミナル

発着ターミナルは変更となる可能性がありますので、ご利用便の最新情報を各自ご確認ください。

第2ターミナル

Terminal 2:
The Queen’s Terminal

主要乗り入れ航空会社

  • 全日本空輸(ANA)
  • ルフトハンザドイツ航空(Lufthansa)

第3ターミナル

Terminal 3

主要乗り入れ航空会社

  • エミレーツ航空(Emirates)
  • 日本航空(JAL)
  • ヴァージン・アトランティック航空(Virgin Atlantic)

第4ターミナル

Terminal 4

主要乗り入れ航空会社

  • エール・フランス(Air France)
  • 大韓航空(Korean Air)
  • カタール航空(Qatar Airways)

第5ターミナル

Terminal 5

主要乗り入れ航空会社

  • ブリティッシュ・エアウェイズ(British Airways)(一部路線は第3ターミナル)

第1ターミナル(Terminal 1)は2015年に閉鎖されました。

第2ターミナル(Terminal 2)は「The Queen’s Terminal」と呼ばれています。

ロンドン・ヒースロー空港のターミナル間移動

ロンドン・ヒースロー空港はターミナル間移動が分かりやすく案内されています。

詳細はロンドン・ヒースロー空港公式ウェブサイトの情報をご確認ください。

日本側参加者のみ対象

英国現地開催の場合、日本側参加者はプログラム初日「Day 0」にロンドン・ヒースロー空港に到着後、立教英国学院に移動し、プログラム2日目「Day 1」に備えて前泊します。

2. 立教英国学院

(Rikkyo School in England)

所在地:ウェスト・サセックス、ホーシャム

Guildford Road, Rudgwick, Horsham, West Sussex RH12 3BE

1972年に設立された、日本の文部科学省に認可を受けた最初の私立在外教育施設です。

ウェスト・サセックス、ホーシャムに位置し、小学部(第5・6学年)、中学部、高等部が設置されています。

男女共学・全日制普通科で、生徒全員が寄宿寮で生活しながら、日本の文部科学省の学習指導要領に基づく授業と英国にある特性を活かした独自のカリキュラムを提供しています。

ロンドン・ヒースロー空港から車で約1時間20分程度の距離にある、広大な敷地にある元マナーハウス(領主の館)を改装し校舎としています。

全員参加

プログラム初日、立教英国学院で開催されるウェルカムイベントに参加者全員が参加します。

3. ケンブリッジ大学

(University of Cambridge)

所在地:ケンブリッジ

University of Cambridge, The Old Schools, Trinity Lane, Cambridge CB2 1TN

1209年に設立された、英国で2番目に古い大学です。

英国を代表するカレッジ制の大学として世界的に有名です。

UCL-Japan Youth Challengeはケンブリッジ大学に31あるカレッジの一つである、ヒューズホール(Hughes Hall)と了解覚書を2023年に結びました。

例年、ケンブリッジ滞在中のDay 3に、ケンブリッジ大学の教授陣による特別講義をヒューズホールの講義室で受けます。

宿泊無しの英国側参加者はDay 3のみ、希望者が参加します。

4. UCL

所在地:ロンドン中心地

University College London, Gower Street, London WC1E 6BT

1826年に設立された、英国の首都ロンドン最古の大学です。

ロンドン中心地の文教地区ブルームズベリー(Bloomsbury)にメインキャンパスがある他、2012年ロンドンオリンピックのために東ロンドンに建設された公園敷地内に2022年に開設した新キャンパスUCL East、他ロンドン各地とイングランド南東部サリー(Surrey)に所在している英国最大級の総合大学です。

連合大学(Federal university、collegiate university)であるロンドン大学(University of London)の創立大学の一つです。

全員参加

宿泊無しの英国側参加者はDay 8が最終日です。

5. ウィンザー城

(Windsor Castle)

所在地:バークシャー、ウィンザー

Windsor Castle, Windsor, Berkshire SL4 1NJ

バークシャー、ウィンザーにある英国王室の居城の一つです。

英国王が週末に滞在している間は王室旗が、それ以外のときは英国旗(ユニオン・ジャック)が掲げられます。

ロンドン・ヒースロー空港から車で約20分程度の距離にあるため、飛行機が頭上を飛ぶ様子を楽しむこともできます。

日本側参加者のみ対象

Day 9の夕方・夜の航空便をご利用の場合はウィンザー城観光(日本側参加者のみ対象)後にロンドン・ヒースロー空港まで移動します。

宿泊する英国側参加者はDay 9が最終日・帰宅日です。英国側参加者はウィンザー城観光に参加しません。

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