参加する
UCL-Japan Youth Challenge 2026への参加申し込みは学校単位で受け付けております。
詳しくは参加校募集要項をご確認ください。
(「参加校募集要項」ボタンをクリックするとPDF版の資料が新しいタブで開きます)
UCL-Japan Youth Challengeとは
UCL-Japan Youth Challenge(読み方:ユーシーエル・ジャパン・ユース・チャレンジ)は2015年に開始した日本と英国の高校生を対象としたサマースクールプログラムです。
毎年夏、日英の高校生が様々な教育活動とイベントを通して文化交流することを主な目的とし、世界を先導するロンドン大学UCL(University College London、ユニバーシティー・カレッジ・ロンドン)とケンブリッジ大学で開催しています。
2015年のプログラム開始以来、日本と英国の参加者を数百名受け入れ、2025年に10周年を迎えました。
学校単位の参加申し込み
毎年、UCL-Japan Youth Challengeへの日本からの参加申し込みは学校単位で受け付けております。
引率者1名を人選いただくことが必須となります。
日本に所在する学校に在籍している個人からの参加申し込みは受け付けておりません。
スケジュール
12月
プログラム
募集要項発表
2月末
学校からの
参加申し込み
締め切り
3月末
日本側参加校
決定
4月以降
各参加校内で
参加者を募集
5月末
各参加校内で
参加者を決定
6月末
プログラム
参加費納入期日
6–7月
宿題提出
7月下旬
プログラム参加
諸事情によりスケジュールは予告なく変更される場合があります。
参加申し込みいただいた学校には参加校決定後、選考結果をご案内いたします。
参加校決定後は参加校に詳細をご案内いたします。
応募資格
以下の2つの要件を満たす日本に所在する学校の参加をお待ちしております。
1
高校1・2・3年生、または中等教育学校や中学高等学校などの中高一貫教育を行う学校の後期課程に相当する学年の生徒を3名推薦できること
2
ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)レベルB1、またはそれと同等の英語力を持つ者を推薦できること
ヨーロッパ言語共通参照枠(Common European Framework of Reference for Languages、CEFR)レベルB1に相当する主要英語検定
- 実用英語技能検定(英検) 2級
- IELTS 4.0–5.0
- TOEFL iBT 42–71
- Cambridge English B1 Preliminary
- TOEIC L&R
- Listening 275
- Reading 275
- TOEIC S&W
- Speaking 120
- Writing 120
募集校数
-
概ね17校
-
参加者50名+引率者20名程度を想定
-
各校3名の参加者+引率者1名となります
-
参加者数に関わらず引率者1名は必須となりますが、学校長の判断によっては教員以外にも、保護者や他校の教員に依頼いただくことも可能です(詳しくは募集要項を参照のこと)
-
英国の10校以上の学校(Sixth form college)から同年代の生徒が最大40名参加予定(引率者なしの個人参加)
-
日本側参加者と英国側参加者の合計90名程度を想定
求める参加者像
次の3つの要件を満たす参加者を求めております。
1
将来的に海外留学や国際的な職業に興味があること
2
積極性、協調性、チャレンジ精神があること
3
国際交流に興味があり、世界へ発信しようとする意欲を持ち合わせていること
UCL-Japan Youth Challengeの目的
グローバルな視点で社会問題に興味をもつ
世界トップクラスの大学の講師陣による講義を体験する
将来世界トップクラスの大学進学への道が開ける
英語をコミュニケーションツールとして使う
英国の生徒・学生との意見交換を行う
自立・自主性の確立、挑戦するマインドの構築
プログラム参加費
£3,000
(日本円換算 £1 = ¥190:約57万円、£1 = ¥200:約60万円、£1 = ¥210:約63万円、£1 = ¥220:約66万円)
引率者の方にも同額のプログラム参加費を納入いただきます。
プログラム参加費納入
英国の通貨、スターリング・ポンド(GBP / £)建てでのご請求書をUCL-Japan Youth Challenge実行委員会事務局から参加校にメールにてお送りいたします。
UCL-Japan Youth Challenge実行委員会が定める英国の銀行口座への送金となります。
海外送金の方法等、プログラム参加費納入の詳細はご請求書と合わせてご案内いたします。
オンライン海外送金サービス Wise(ワイズ)がおすすめです。
プログラム参加費に含まれるもの
-
宿泊費
-
食費(自由時間中含まない)
-
プログラム期間中の英国内交通費(自由時間中含まない)
なお、プログラム期間中の各種イベント経費等の研修費は各種支援者からの寄付により成り立っており、参加者にはご負担いただいておりません。
プログラム参加費に含まれないもの
上記以外全て
例(以下に限定されません):
必須のもの
日本国内交通費、往復航空券・航空保険料・燃油サーチャージ、日本・英国(・経由地)の空港諸税、自由時間中の食費・交通費、海外旅行保険料
該当する場合
プログラム日程以外の宿泊費(日本国内・英国内・経由地・その他全て)、超過手荷物料金、旅券(パスポート)・査証(ビザ)の申請・取得費用、任意参加アクティビティー費用、かばん・スーツケースの購入・レンタル費用、お小遣い・お土産代
参加者への特典
1
UCL-Japan Youth Challenge修了証
プログラム修了者全員にUCL-Japan Youth Challenge修了証を授与します
2
UCL-Japan Youth Challengeからの推薦状発行
優秀なプログラム修了者にはUCL Undergraduate Preparatory Certificate(UCLファウンデーションコース)進学希望者に限り、UCL-Japan Youth Challengeからの推薦状を発行します
3
奨学金制度
プログラム修了者がUCLファウンデーションコース・UCL Undergraduate(UCL大学学部)・UCL Postgraduate(UCL大学院)に進学した場合、成績優秀者に奨学金(Studentship)を給付します
4
メンター制度
プログラム修了者がUCLファウンデーションコース・UCL大学学部・UCL大学院に進学した場合、在籍中、在英日本人教官による年4回程アドバイスを受けられるメンター制度を活用できます
英国現地開催プログラムの流れ
Days 2 & 3
第2・3日
2026年
7月26日(日)・27日(月)
宿泊無しの英国側参加者はDay 3のみオプション参加可能
Day 9
第9日
2026年
8月2日(日)
日本側参加者のみ対象
日本帰国日
ご利用の空港便の出発時間に合わせてロンドン・ヒースロー空港に移動
午後・夕方の航空便をご利用の場合はウィンザー城観光(日本側参加者のみ対象)後にロンドン・ヒースロー空港まで移動
(宿泊する英国側参加者はDay 9が最終日・帰宅日)
日本側参加者
日本に所在する学校に在籍している参加者は引率者と一緒に学校単位で参加する「日本側参加者」となります。
日本側参加者はプログラム初日「Day 0」にロンドン・ヒースロー空港に到着後、立教英国学院に移動し、プログラム2日目「Day 1」に備えて前泊します。
日本側参加者・引率者は全員プログラムを通して宿泊するため、9泊10日のプログラム参加となります。
英国と日本の時差の関係上、日本帰国はプログラム最終日「Day 9」の翌日となります。
例:2026年は日本側参加者がDay 0:7月24日(金)に到着し、翌日Day 1:7月25日(土)から英国側参加者も参加しプログラムが本格的にはじまります。
プログラム最終日Day 9:8月2日(日)にロンドン・ヒースロー空港を出発し、翌日8月3日(月)に日本に到着します。経由便をご利用の場合、経由地によっては8月4日(火)着となる場合もございます。
英国側参加者
英国に所在する学校に在籍している参加者は引率者無し、個人参加の「英国側参加者」となります。
英国側参加者はプログラム2日目「Day 1」から参加します。
宿泊はオプション扱いのため、日中のプログラム参加のみで宿泊無しの英国側参加者もいます。
例年、英国側参加者には立教英国学院1泊とケンブリッジ大学2泊の合計3泊、UCL(ロンドン大学)のみ5泊、プログラムを通しての8泊の宿泊オプションを提供しています。
よくあるご質問
プログラムについて
UCL-Japan Youth ChallengeはUCL公認のプログラムですか?
はい、UCL-Japan Youth Challenge(読み方:ユーシーエル・ジャパン・ユース・チャレンジ)はUCL Institute of Ophthalmology(UCL眼科学研究所)の大沼信一教授がUCL-Japan Youth Challenge実行委員長を務めるUCL-Japan Youth Challenge実行委員会によって開催されているUCL公認のプログラムです。
多くのUCL-Japan Youth Challenge実行委員・ボランティアはUCLの教官・学生・卒業生で、毎年数多くのUCLの教授・講師陣による講義を提供しています。
UCL-Japan Youth Challengeは全て英語のプログラムですか?
はい、UCL-Japan Youth Challengeは英国の教育を体験いただくサマースクールプログラムのため、プログラム前に配布される宿題から英語で提供されます。
ごく一部のプログラム、英国で活躍されている日本出身の研究者との懇親会(数時間)を開催する場合は日本語を併用する場合もあります。
例年、プログラムでは上級英語レッスン(日本語を第一言語とする英語学習者向けの英語での英語レッスン)も提供されています。
英国側参加者(英語を第一言語とする参加者)には初級・中級日本語レッスンが提供されます。
日本語を話さない、不得意な参加者は初級・中級日本語レッスンに参加いただけます。
プログラム内容は毎年変わりますので、言語レッスンが提供されない場合もあります。詳しくは参加校にご案内いたします。
日本の学校担当者とUCL-Japan Youth Challenge実行委員会の連絡は原則日本語となりますが、書面等の案内資料は英語の場合がございます。
UCL-Japan Youth Challengeは参加者の成績を評価するプログラムですか?
いいえ、UCL-Japan Youth Challengeは参加者に学校外での文化交流と学びの時間を提供し、夏のひと時を有意義に過ごしていただくことを目的としたプログラムとなっているため、参加者のプログラムでの成績は評価いたしません。
プログラム内容に全て参加し、修了した参加者には一律、UCL-Japan Youth Challenge修了証を授与いたします。
UCL-Japan Youth Challenge実行委員会・ボランティア・関係者がプログラムに帯同し、発言や他の参加者とのコミュニケーション等、多方面で努力している参加者やサポートが必要な参加者を平等に扱い、可能な限りサポートいたします。
プログラム前に配布される宿題はどのような内容ですか?
プログラムのテーマを理解し、講義・ワークショップに向けた準備となる事前課題が提供されます。
質問から提出方法、提出期日を含む指示は全て英語で提供され、日本語訳の提供はありません。
宿題には英語で回答いただきます。
例年、英文資料を読んで意見をまとめる問題と自己紹介の構成となっています。
回答への採点はありませんが、英語で適切に表現できているか、英語でフィードバックを提供いたします。
毎年詳細は変わりますので、詳しくは参加校に案内いたします。
人名表記の順番は「姓→名」ですか、それとも「名→姓」ですか?
UCL-Japan Youth Challengeでは一律、「名→姓」、「First name → Surname」の人名表記の順番を採用しております。
名前はFirst name(名)で呼ばれますが、Preferred name(好みの名前)がある場合はそちらを使用ください。
2019年の文化庁の呼びかけにより、日本の名前を「姓→名」の表記にする申し合わせがありましたが、UCL-Japan Youth Challengeは英国の習慣に基づいたプログラム内容を提供しておりますので、「名→姓」に統一した人名表記をUCL-Japan Youth Challenge参加者に経験いただきます。
プログラム応募について
なぜ日本からの参加申し込みは学校単位なのですか?
引率者1名を人選いただくことを必須としているため、学校単位での参加申し込みを受け付けております。
日本に所在する学校に在籍している個人からの参加申し込みは受け付けておりません。
学校単位での参加申し込み時に担当者を人選いただき、書類や宿題の配布、参加校によっては事前説明会・保護者説明会を手配いただきます。
引率者には日本からの移動を先導いただき、参加者の体調不良時等、不測の事態の対応にご協力いただきます。
UCL-Japan Youth Challenge実行委員会で参加者全員を選考することは困難なため、参加校を選考し、参加者の選考を依頼いたします。
どのように応募しますか?
例年、指定メールアドレス宛に必要な情報を記載した一通のメールを送信いただいておりますが、応募方法は変更となる可能性があります。
応募方法は毎年発表される参加校募集要項に記載されております。
参加校の選考基準は何ですか?
参加校選考はUCL-Japan Youth Challenge実行委員会が、様々な指標(設立区分、所在地、偏差値、生徒数、提供しているコース、独自の取り組み、他校との関係、国際的な活動、課外活動、建学の精神、大学進学先を含みますがこれらに限定されません)を元に公正に行います。参加校選考の経過および決定の理由は公表いたしません。
日本全国から広く参加していただければと考えています。
中高一貫校は参加できますか?
はい、中等教育学校や中学高等学校などの中高一貫教育を行う学校の後期課程に相当する学年の生徒に参加いただけます。
過去の参加校は優先的に参加できますか?
いいえ、毎年、新規参加校と過去にご参加いただいたことのある学校のバランスを考慮しています。
常連参加校にも新規参加校と同様に応募いただきます。
数年連続でご参加いただいている常連参加校もございます。
立教英国学院は共催かつプログラム開催地の一つのため、2015年のプログラム開始時より毎年ご参加いただいております。
提出書類はありますか?
はい、参加申し込み時に学校の国際化等への取り組みをまとめた資料を提出いただきます。
提出書類の「国際化等への取り組みをまとめた資料」とは何ですか?
学校の国際化等への取り組みをA4用紙1枚(形式自由、日本語・英語のどちらかの言語)にまとめた資料を参加申し込み時に提出いただきます。
内容、形式ともに自由です。
学校担当者に1枚作成いただきます。
こちらを応募メールと合わせてご提出いただかないと、参加申し込みを受理できませんのでご協力をお願いいたします。
UCL-Japan Youth Challenge実行委員会が参加校に対する理解を深める貴重な機会となりますので、ご協力をお願いしております。
国際化への取り組みがない・十分でない学校は参加できませんか?
いいえ、ぜひ参加申し込みいただき、UCL-Japan Youth Challengeを国際化への取り組みの契機にしていただけたらと思います。
UCL-Japan Youth Challenge実行委員会が学校に対する理解を深めるため、国際化等への取り組みをまとめた資料を提出いただきます。
学校の取り組みに関して、現状を率直にお伝えください。
参加者について
プログラム参加申し込み時に参加者を確定する必要はありますか?
いいえ、学校単位でのプログラム参加申し込み時に参加者を確定する必要はありません。
参加者3名を推薦できる見込みがあるかをご確認いただくため、学校単位でのプログラム参加申し込み前に校内告知を行い、プログラムに興味がある生徒を募る学校も多いようです。
何人の参加者を選考すればいいですか?
各校3名の参加者と引率者1名での学校単位で参加いただきます。
3名の参加者が集まらなかった場合の対応は参加校募集要項を参照ください。
参加者はどのように選考すればいいですか?
参加校確定後、新入生が入学した新年度の4月以降に、各参加校内で参加者を選考いただきます。
参加者選考の期日は参加校募集要項に記載されている他、参加校にご案内いたします。
選考基準・方法・校内締め切り日等の指定はございませんが、以下に過去の参加校の例をご案内いたします:
- 書類選考(小論文、プログラム参加に対する思いをまとめた書類等)
- 英語力
- 面接(日本語、英語教師・ネイティブ教師による英語でのコミュニケーション力の確認)
- 校内英語スピーチコンテスト等の評価
- 進路(海外の大学に進学希望か否かを考慮)
参加者は高校1・2・3年生から選考する必要がありますか?
UCL-Japan Youth Challengeは「高校1・2・3年生、または中等教育学校や中学高等学校などの中高一貫教育を行う学校の後期課程に相当する学年の生徒を3名推薦できること」を参加校の応募要件としています。
そのため、新入生が入学した新年度の4月以降に参加者を校内選考いただくようご案内しております。
高校1・2・3年の全ての学年から1人ずつ参加者を選考いただく必要はありません。
留学の対象学年の規定等、参加校の方針で高校2・3年生、またはそれに相当する学年の生徒に校内募集を限定される場合は、参加校確定後、4月前に校内選考を開始いただいても構いません。
中等教育学校や中学高等学校などの中高一貫教育を行う学校で、高校1年生に相当する新入生がいない場合や、9月入学の学校で4月まで待つ必要がない参加校も4月前に校内選考を開始いただけます。
例年、UCL-Japan Youth Challengeの参加者は高校1・2・3年生、またそれに相当する学年の生徒がいますが、高校2年生が最も多く、高校1・3年生も多数参加されています。
日本語を話さない、不得意な参加者は参加できますか?
はい、参加者の日本語力は要件に含まれません。
引率者が参加者・保護者と円滑にコミュニケーションが取れることを前提としています。
プログラムは全て英語で提供されます。
ごく一部のプログラムは日本語を併用する場合もありますが、必要に応じてプログラム関係者が主な内容を英語に通訳します。
プログラム期間中のお知らせは全て英語で提供されます。
日本語を話さない、不得意な保護者に対する措置はありますか?
はい、案内資料が英語で提供されます。
参加者の保護者同意書は英語でご提出いただけます。
引率者が参加者・保護者と円滑にコミュニケーションが取れることを前提としています。
参加者の英語力はどの程度重要ですか?
UCL-Japan Youth Challengeは「ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)レベルB1、またはそれと同等の英語力を持つ者を推薦できること」を参加校の応募要件としています。
要件はあくまでも目安のため、英語力証明は必須ではありません。
例年、参加校の判断により意欲が認められ挑戦する参加者、要件を満たす資格を持っている参加者、帰国子女や海外経験のある参加者等、様々な英語力を持った参加者がいます。
参加者の学業成績は考慮に入りますか?
いいえ、学業成績は要件に含まれません。
宿泊し他校からの参加者と一緒に生活を送るプログラムのため、生活態度等、学業成績や授業態度以外も含め、総合的にご判断いただくとよろしいかと思います。
参加者の選考は参加校の判断にお任せいたします。
参加者の性別は考慮に入りますか?
いいえ、参加者の性別は要件に含まれません。
宿泊先の一つである立教英国学院のみ、滞在先の男女区別が必要となるため、参加者にとって最適な区別をお知らせいただきます。
立教英国学院には男子寮と女子寮の2つの区分があります。
その他のプログラム内容においては性別によるグループ分けは行わず、ケンブリッジとロンドンの滞在先は性別による部屋の割り当てはありません。
参加者の国籍は考慮に入りますか?
いいえ、参加者の国籍は要件に含まれません。
以下の「英国入国・滞在資格について」を併せてご確認ください。
内向的な参加者でも参加できますか?
全く問題ありません。ぜひご参加ください。
参加者は全員緊張してプログラムに参加しますが、プログラム内容はそういった参加者が打ち解けられるように構成されているため、数日以内にそれぞれが楽しみ方を見つけて充実した10日間を過ごしています。
毎年、UCL-Japan Youth Challenge参加によって性格や人生観が変わった参加者に驚かれる引率者や学校の先生方、保護者の方々からの嬉しいお声をいただいております。
プログラムの一部参加はできますか?
いいえ、プログラムの一部参加は認めておりません。
プログラム全日程に参加可能な参加者・引率者に参加いただいております。
プログラム参加費について
プログラム参加費の内訳はどのようになっていますか?
UCL-Japan Youth Challengeは実費のみをプログラム参加費として納入いただいております。
そのため、引率者にも同額を納入いただいております。
プログラム期間中の各種イベント経費等の研修費は各種支援者からの寄付により成り立っており、参加者・引率者にはご負担いただきません。
プログラム参加費の内訳は以下の通りです:
参加費に含まれるもの:
- 宿泊費
- 食費(自由時間中含まない)
- プログラム期間中の英国内交通費(自由時間中含まない)
参加費に含まれないもの:
- 上記以外全て
例(以下に限定されません):
必須のもの
日本国内交通費、往復航空券・航空保険料・燃油サーチャージ、日本・英国(・経由地)の空港諸税、自由時間中の食費・交通費、海外旅行保険料
該当する場合
プログラム日程以外の宿泊費(日本国内・英国内・その他全て)、超過手荷物料金、旅券(パスポート)・査証(ビザ)の申請・取得費用、任意参加アクティビティー費用、かばん・スーツケースの購入・レンタル費用、お小遣い・お土産代
プログラム参加費はどのように支払いますか?
プログラム参加費はポンド建てでのご請求となります。
参加校宛てにご請求書をUCL-Japan Youth Challenge実行委員会から発行します。
ご請求書はメールに添付するデータのみの送付となり、原本の郵送は一切ございません。
UCL-Japan Youth Challenge実行委員会が定める英国の銀行口座への送金となります。
海外送金の手数料は参加校にご負担いただきます。
詳細は参加校の担当者にお知らせいたします。
オンライン海外送金サービス Wise(ワイズ)がおすすめです。
英国現地開催プログラム参加について
プログラムにはどのように参加しますか?
UCL-Japan Youth Challengeは学校単位(参加者+引率者の組み合わせ)でご参加いただきます。
プログラムは9泊10日間で、プログラム初日の金曜日、Day 0に英国ロンドン・ヒースロー空港にご到着いただきます。
ロンドン・ヒースロー空港にUCL-Japan Youth Challenge実行委員を含むプログラム関係者が出迎えに行き、立教英国学院に大型バス・タクシーで移動します。
プログラム最終日の日曜日は宿泊先をチェックアウト後、フライト時間に合わせてUCL-Japan Youth Challenge実行委員が手配するロンドン・ヒースロー空港行きの大型バス・タクシーで移動いただくか、日本帰国までお時間に余裕がある参加校はウィンザー城を観光してからロンドン・ヒースロー空港まで移動いただきます。
現地集合・解散で参加できますか?
はい、ロンドン・ヒースロー空港内で学校グループが集合・解散することを学校長が許可している場合は問題ありません。
ほとんどの学校は日本の空港で集合し、同じ航空便に搭乗、ロンドン・ヒースロー空港に同時に到着しますが、海外経験が豊富な参加者が多い学校や参加者の自主性を尊重される方針の場合は、学校長の判断にお任せいたします。
プログラム関係者はどこからどこまで帯同しますか?
UCL-Japan Youth Challenge実行委員会・ボランティア・関係者は複数が英国ロンドン・ヒースロー空港到着から最終日のロンドンの宿泊先出発まで24時間帯同いたします。
日本帰国までお時間に余裕がある航空便をご利用の参加校はウィンザー城を観光してから、プログラム関係者と共に大型バスでロンドン・ヒースロー空港まで移動いただき、ロンドン・ヒースロー空港の出発ロビー到着まで見届けます。
搭乗手続き以降は参加校からの引率者に先導いただきます。
プログラムに興味のある保護者は参加できますか?
いいえ、参加者の保護者の参加は受け入れておりません。
学校長の判断により引率者として人選された場合に限り、プログラムにご参加いただけます。
プログラム参加者・引率者・関係者(UCL-Japan Youth Challenge実行委員・スタッフ・ボランティア・大学職員・講演者・支援者・メディア関係者を含む)以外の方のプログラムの参加・見学は許可しておりません。
参加者は観光できますか?
UCL-Japan Youth Challengeは非常にアカデミック(学習)要素の強いサマースクールプログラムですが、グループ観光の時間も設けています。
例年、ケンブリッジとロンドンでグループ観光を行いますが、毎年詳細は変わりますので、詳しくは参加校に案内いたします。
お土産を買う時間は十分にあります。
参加者は日中、自由行動できますか?
いいえ、全プログラムにご参加いただきます。
安全上の理由からもプログラム外の日中の自由行動は一切認めておりません。
以前英国に来たことがある、住んでいた経験がある、家族・親戚・友人・知り合いが住んでいる、おつかいを頼まれている等、いかなる理由があっても自由行動は認めておりません。
UCL-Japan Youth Challenge実行委員会は全プログラムに参加できない特別な配慮が必要な参加者を公平かつ適切に、個々別々に最大限考慮いたします。
参加者は夕食後、自由行動できますか?
立教英国学院滞在中は学校敷地外に出ることは防犯上認められていません。夕食後は寮内で過ごしていただきます。
ケンブリッジとロンドン滞在中は、夕食後のプログラムがない場合に限り、学校が参加者の自由行動を許可している場合は引率者の責任の元、学校・引率者・自己判断で、18歳以上の大人と一緒の場合に限り自由行動(近所への買い物・散策等)が許可されます。
過去には自由行動を許可する学校からの参加者や引率者と共に自由行動を楽しまれる参加者もいれば、研修旅行等に参加中は自由行動を認めない校則・引率者の判断により滞在先内で過ごされた参加者もいました。
UCL-Japan Youth Challenge実行委員会は自由行動中の事故・怪我・事件に関して一切の責任を負いかねます。
全ての滞在先内には参加者同士が自由に交流を図れる共用の部屋があります。
参加者は宿泊無しで参加できますか?
いいえ、UCL-Japan Youth Challengeは宿泊するサマースクールプログラムとして日本側参加者に提供しているため、宿泊無しの参加はできません。
宿泊を通して英国の大学生の生活を体験し、参加者同士が自由に交流を図る目的もあります。
開催地の近所に家族・親戚・友人・知り合いが住んでいる、ホテルに宿泊したい等、いかなる理由があってもプログラムに含まれる宿泊先以外への宿泊は認めておりません。
オンライン開催のプログラムはありますか?
いいえ、英国現地開催のプログラム開催年はオンライン開催のプログラムはありません。
2020年から2022年までの3年間は英国現地開催が難しかったため、オンライン開催いたしました。
引率者について
引率者の役割は何ですか?
UCL-Japan Youth Challengeでは参加者の安全を最大限考慮し、各日本側参加校から1名の引率者の人選を必須としております。
参加者の中には初めて海外を訪れる方や、参加者の保護者の方が心配な思いをされる場合が多々ありますので、引率者には保護者の代わりとして、参加者が安全第一に滞りなくプログラムに参加されている様子を見守っていただきます。
参加者の中には慣れない海外の地で他校からの参加者と英語でコミュニケーションを取る環境に緊張されてしまう方もいるため、そのようなときに気軽に相談できる方がいることが安心感に繋がるようです。
各参加校毎に集合時・宿泊先の戻る前の点呼や体調確認、任意の振り返り等を引率者にお願いいたします。
引率者と参加者の間でコミュニケーションが円滑に取れるように出発前から関係を築き上げていただくのが望ましいかと思います。
プログラム参加申し込み時に引率者を確定する必要はありますか?
いいえ、学校単位でのプログラム参加申し込み時に引率者を確定する必要はありません。
引率者選考の期日は参加校にご案内いたします。
引率者は英語教員でなければいけませんか?
いいえ、引率者の担当・専門教科は英語である必要はありません。
英語で円滑にコミュニケーションを取れる方であれば、担当・専門教科は問いません。
英国を含む海外経験、留学経験等は必要ありません。
プログラム期間中は原則英語のみでご案内し、日本語訳のご案内はございません。
プログラム期間中に日本側参加校の引率者を対象としたミーティング等を開催する場合、英語のみを理解する方がその場にいない場合に限り、日本語を用いる場合がございます。
学校長の判断によっては教員以外にも、保護者や他校の教員に依頼いただくことも可能です。
引率者の性別に指定はありますか?
いいえ、引率者の性別に指定はありません。
宿泊先の一つである立教英国学院のみ、滞在先の男女区別が必要となるため、引率者にとって最適な区別をお知らせいただきます。
立教英国学院には男子寮と女子寮の2つの区分があります。
その他のプログラム内容においては性別によるグループ分けは行わず、ケンブリッジとロンドンの滞在先は性別による部屋の割り当てはありません。
引率者の国籍に指定はありますか?
いいえ、引率者の国籍に指定はありません。
以下の「英国入国・滞在資格について」を併せてご確認ください。
引率者の人選が難しい場合でも参加できますか?
引率者を1名人選いただける見込みの学校に参加申し込みいただけたらと思います。
学校長の判断によっては教員以外にも、保護者や他校の教員に依頼いただくことも可能です。
複数の引率者が参加できますか?
いいえ、参加校1校につき、引率者は原則1名のみです。
UCL-Japan Youth Challenge実行委員会の判断により、複数の引率者の参加を許可する場合もありますが、よほど特別な事情がない場合は1名のみとなります。
立教英国学院は共催校かつプログラム開催地の一つでもあるため、例外的に引率者2名にご協力いただいております。
引率者のプログラム参加費はどうなりますか?
プログラム参加費は参加者と同額となります。
引率者は観光できますか?
UCL-Japan Youth Challengeは非常にアカデミック(学習)要素の強いサマースクールプログラムですが、グループ観光の時間も設けています。
引率者にはグループ観光に参加いただきます。
例年、ケンブリッジとロンドンでグループ観光を行いますが、毎年詳細は変わりますので、詳しくは参加校に案内いたします。
お土産を買う時間は十分にあります。
引率者は日中、自由行動できますか?
いいえ、原則認めておりません。
業務上・学校代表として挨拶されたい教育・研究機関への訪問等、特殊な事情に限り、事前にご相談いただきましたら自由行動を検討可能ですが、UCL-Japan Youth Challenge実行委員会が判断いたします。
UCL-Japan Youth Challenge実行委員会は全プログラムに参加できない特別な配慮が必要な引率者を公平かつ適切に、個々別々に最大限考慮いたします。
引率者は夕食後、自由行動できますか?
立教英国学院滞在中は学校敷地外に出ることは防犯上認められていません。夕食後は寮内で過ごしていただきます。
ケンブリッジとロンドン滞在中は、夕食後のプログラムがない場合に限り、学校が引率者の自由行動を許可している場合は自由行動(近所への買い物・散策等)が許可されます。
過去には自由行動を単独で楽しまれる引率者や自由行動を許可する学校からの参加者と一緒に外出する引率者もいれば、研修旅行等に参加中は自由行動を認めない校則・引率者の判断により滞在先内で過ごされた引率者・参加者もいました。
UCL-Japan Youth Challenge実行委員会は自由行動中の事故・怪我・事件に関して一切の責任を負いかねます。
全ての滞在先内には引率者・参加者同士が自由に交流を図れる共用の部屋があります。
引率者は宿泊無しで参加できますか?
いいえ、UCL-Japan Youth Challengeは宿泊するサマースクールプログラムとして日本側参加者に提供しているため、引率者も宿泊無しの参加はできません。
宿泊を通して英国の大学生の生活を体験する参加者を見守っていただき、引率者・参加者同士が自由に交流を図る目的もあります。
開催地の近所に家族・親戚・友人・知り合いが住んでいる、ホテルに宿泊したい等、いかなる理由があってもプログラムに含まれる宿泊先以外への宿泊は認めておりません。
英国入国・滞在資格について
以下に掲載の情報は英国政府内務省(Home Office)が発表する情報をUCL-Japan Youth Challenge実行委員会事務局が日本語に要訳したものです。参加校には最新情報を反映させた詳細をご案内いたします。
旅券(パスポート)は必須ですか?
一部の例外を除き、英国に入国する全員が、英国滞在期間中有効な旅券(パスポート)の提示を求められます。
日本国籍を含む、英国籍(British citizen)以外の方は旅券(パスポート)が必須です。
英国籍(British citizen)の方は旅券(パスポート)または「Gibraltar identity card」の提示が求められます。
欧州連合(European Union/EU)、スイス、ノルウェー、アイスランド、リヒテンシュタイン国籍の方は旅券(パスポート)または国家発行の身分証明書の提示が求められます。アイルランド国籍の方は「Irish passport card」の提示も認められています。
詳しくは英国政府公式ウェブサイト「GOV.UK」の「Entering the UK」ページをご確認ください。
参加校には詳細をご案内いたします。
査証(ビザ)を取得する必要はありますか?
UCL-Japan Youth Challengeに参加者・引率者として参加するための英国の査証(ビザ)は「Standard Visitor visa」が該当します。
日本国籍を含む一部国籍の方は事前の査証(ビザ)申請・取得は不要ですが、事前の電子渡航認証(Electronic Travel Authorisation/ETA)の申請・取得が必要です。
査証(ビザ)の事前申請・取得が必要となる国籍・事情の方もいますので、英国政府公式ウェブサイト「GOV.UK」の「Check if you need a UK visa」ページをご確認ください。
参加校には詳細をご案内いたします。
電子渡航認証(Electronic Travel Authorisation/ETA)を取得する必要はありますか?
はい、日本国籍を含む多くの国籍の方は事前の電子渡航認証(Electronic Travel Authorisation/ETA)の申請・取得が必要です。
事前に「Standard Visitor visa」を申請・取得する場合は電子渡航認証(ETA)は不要です。
英国またはアイルランド共和国の旅券(パスポート)で英国に入国する場合は電子渡航認証(ETA)は不要です。
詳しくは英国政府公式ウェブサイト「GOV.UK」の「Get an electronic travel authorisation (ETA) to visit the UK」ページをご確認ください。
参加校には詳細をご案内いたします。
ロンドン・ヒースロー空港の情報はどこで入手できますか?
ロンドン・ヒースロー空港の情報はプログラム開催地ページ内の「ロンドン・ヒースロー空港」をご覧ください。
ロンドン・ヒースロー空港以外の空港を利用できますか?
いいえ、到着・出発空港は日本から最もアクセスの良い英国の空港であるロンドン・ヒースロー空港指定となります。
英国ロンドンには他の空港もございますが、ロンドン・ヒースロー空港以外は一切対応不可となりますのでご注意ください。
ロンドン・ヒースロー空港着であれば、到着・出発ターミナルの指定はございません。
ロンドン・ヒースロー空港に荷物を預けることはできますか?
ロンドン・ヒースロー空港には何がありますか?
ロンドン・ヒースロー空港にはレストランやカフェ、ショップ・免税店、ラウンジ、ホテル等があります。
トイレ・多機能トイレ、給水所、有料シャワーもあります。
全ての人が使用できる祈祷室「Multi faith prayer rooms」や礼拝堂「St. George’s Chapel」もあります。
詳細はロンドン・ヒースロー空港公式ウェブサイトをご確認ください。
Day 0の到着便はロンドン・ヒースロー空港に何時に到着すればいいですか?
ロンドン・ヒースロー空港には「Day 0(到着日・移動日)」の午後から夕方にかけて到着する便を手配いただきます。
ご利用便によってはDay 0の早朝から午前中にかけて到着する場合もありますが、その場合はロンドン・ヒースロー空港内でお待ちいただきます。予めご了承ください。
例年、ロンドン・ヒースロー空港から立教英国学院まで移動する大型バスは午後3時と午後6時発の2便体制となるため、Day 0の午後1時から午後5時までの間に到着する便を手配いただくことをおすすめいたします。
Day 0の午後5時以降に到着する便をご利用いただく場合はプログラム関係者同伴の元、大型バス以外の送迎(タクシー等)の手配が可能か確認が必要なため、事前にご相談ください。
Day 9の帰国便はロンドン・ヒースロー空港を何時に出発すればいいですか?
プログラム最終日「Day 9」はご利用便の時間に合わせてロンドン・ヒースロー空港に移動いただけるよう、大型バスまたはタクシーを手配いたします。
Day 9の午前中の便をご利用の場合は早朝に滞在先をチェックアウトしていただきます。
例年、プログラム最終日であるDay 9、日曜日の朝は道路渋滞が予測されるため、ご利用便に余裕を持って確実に搭乗いただけるよう、ご利用便の出発時間の4時間前にロンドンの滞在先を出発いただきます。
交通状況によりますが、通常はロンドンの滞在先からロンドン・ヒースロー空港まで約1時間で移動いただけるため、ご利用便の出発時間の3時間前にロンドン・ヒースロー空港に到着いただくこととなります。
Day 9の午後6時以降の夕方・夜の便をご利用の場合は午前10時に滞在先をチェックアウト後、日中ウィンザー城観光をしてから午後4時までにロンドン・ヒースロー空港に移動いただけるよう、大型バスまたはタクシーを手配いたします。
Day 0より前に到着してもいいですか?
学校単位の追加研修旅行や観光旅行等、学校がその活動を許可している場合は引率者の責任の元、学校・引率者・自己判断で、18歳以上の大人と一緒の場合に限りDay 0より前に到着いただけます。
Day 0より前に到着される場合、プログラム開始前の送迎や現地サポート等は一切提供されません。
Day 0より前に到着される場合に限り、ロンドン・ヒースロー空港以外の空港に到着いただけます。
プログラム参加費にはプログラム日程以外の費用は一切含まれておりませんので、Day 0より前に到着された場合の活動に関する一切の費用は自己負担となります。
UCL-Japan Youth Challenge実行委員会はプログラム日程以外の活動の事故・怪我・事件に関して一切の責任を負いかねます。
Day 0の大型バスの出発時間に合わせて、UCL-Japan Youth Challenge実行委員が指定する集合時間に、ロンドン・ヒースロー空港の指定到着ターミナルに集合いただきます。
Day 0に立教英国学院に現地集合してもいいですか?
いいえ、立教英国学院への現地集合はできません。
ロンドン・ヒースロー空港に集合いただきます。
Day 9より後に帰国してもいいですか?
学校単位の追加研修旅行や観光旅行等、学校がその活動を許可している場合は引率者の責任の元、学校・引率者・自己判断で、18歳以上の大人と一緒の場合に限りDay 9より後に帰国いただけます。
Day 9より後に帰国される場合、プログラム終了後の送迎や現地サポート等は一切提供されません。
Day 9より後に帰国される場合に限り、ロンドン・ヒースロー空港以外の空港を利用いただけます。
プログラム参加費にはプログラム日程以外の費用は一切含まれておりませんので、Day 9より後に帰国された場合の活動に関する一切の費用は自己負担となります。
UCL-Japan Youth Challenge実行委員会はプログラム日程以外の活動の事故・怪我・事件に関して一切の責任を負いかねます。
英国滞在について
英国の夏はどのような天気ですか?
英国ロンドンの7月の平均気温は最高24ºC、最低14ºCです。
朝晩は冷え込み、夏にも関わらず肌寒く感じますので、薄手のジャケット・ジャンパー・ダウンジャケット等、上着は必須です。
英国は日本と比べると比較的涼しい夏ではありますが、ヨーロッパは日差しが強く感じられる方もいらっしゃるかと思います。
そのため、校則との調整を行なっていただき、帽子やサングラス、日焼け止め、手持ち扇風機(合わせて充電器・充電ケーブル)を持参いただくと安心です。
大学の一部の講義室には冷房設備がありますが、滞在先に冷房設備はないため、暑い場合は窓を開けて換気をするのが英国の夏の過ごし方です。
どのような食事が提供されますか?
基本的にヨーロッパの一般的な食事が提供されますが、プログラム後半、日本食を提供できる場合は手配いたします。
立食形式の食事となる場合もあります。
英国は様々な文化背景を持っている方々が共存しているため、味が薄い場合は食卓に置いてある塩コショウで個人の好みの味に調整する食文化です。
アレルギー・宗教・思想等、特別な配慮が必要な方の食事は事前申請いただいた場合、可能な限り対応いたしますので適宜ご相談ください。
過去にはベジタリアン、ヴィーガン、ハラール、アレルギーに対応した食事を提供したことがあります。
自炊設備はありませんが、お菓子やインスタント食品を持参する参加者・引率者は毎年いらっしゃいますので、各自ご判断ください。
ケンブリッジで開催されるフォーマルディナー(晩餐会)はどのような内容ですか?
ケンブリッジ大学のカレッジのダイニングホールを手配できた場合に限り、フォーマルディナー(晩餐会)を開催いたします。
制服・正装で出席いただきます。
該当する場合、各参加校の校則に則った服装をお願いいたします。私服校からの参加者や制服を着用されない参加者・引率者は正装(ネクタイは必須ではありませんが、ご希望により着用いただけます)での出席をお願いいたします。
冒頭にUCL-Japan Youth Challenge実行委員長からのスピーチを行った後、コース料理(英国で一般的に食べられているヨーロッパの食事)が給仕によって提供されます。
貸し切り会場のため、制服・正装であればその他のエチケット・決まりごとは特にないリラックスした環境での食事となります。
ケンブリッジ大学の趣ある雰囲気を存分に味わっていただく思い出となる機会となりますので、各々に楽しんでいただけたらと思います。
Wi-Fiはありますか?
はい、滞在先全てとケンブリッジ大学・UCLの大学構内で無料Wi-Fiをご利用いただけます。
洗濯はできますか?
立教英国学院では洗濯・乾燥機をご利用いただけません。
ケンブリッジの滞在先には洗濯・乾燥機がありますが、例年ケンブリッジは2泊のみとなり朝から夜(夕食後のイベントを含む)までプログラムが組み込まれているため、洗濯・乾燥機を使用する十分な時間がない可能性があります。
そのためロンドンに移動するまでは洗濯・乾燥機を使用できないことを想定した準備をお願いしております。
ロンドンの滞在先では洗濯・乾燥機をご利用いただけます。
英国の洗濯・乾燥機は一般的に日本より時間がかかりますので、洗濯物の量や機種にもよりますが洗濯だけで1時間、乾燥機まで使用する場合はしっかり乾くまで1時間から2時間程度かかることを想定してください。
洗濯洗剤・柔軟剤はご持参いただきます。
ボトル入りの液体洗剤・柔軟剤は液漏れしないようにご持参ください。
液漏れが心配な方は個包装の粉末洗剤やジェルボール型の洗濯洗剤がおすすめです。
必要に応じて洗濯ネットや部屋干しのためにフックや洗濯バサミ等をご持参ください。
アイロン・アイロン台は全ての滞在先にあります。
洗濯・乾燥機とアイロンの使い方に慣れていない参加者はプログラム参加前に練習することをおすすめいたします。
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況はどうなっていますか?
英国の新型コロナウイルス感染症関連の規制は2022年3月に撤廃されており、コロナ禍前の生活様式に戻っています。
日本の規制は2023年5月に解除されましたが、日本では習慣としてフェイスマスク等を着用される方も多いため、様々な場面で認識の違いに驚かれることもあるかもしれません。
バーベキューやビュッフェ形式等、個包装ではない食事を提供し、手づかみで取る必要がある場面もあ
ります。
希望者はフェイスマスク等を持参・着用いただけます。
個人の思想、好み、行動に違いがあることを理解し、お互いに尊重し合うことが大切です。
多様性のある社会
英国は多民族国家のため、様々な背景(国籍・人種・宗教・思想・食事制限等)の方が生活を送っています。
様々な事情により、人によって握手・ハグをしない、髪・肌を布で覆う、特定の食べ物・飲み物を口にしない、連絡先を交換しない、ソーシャルメディアを使用しない、携帯電話・スマートフォンを持っていない等、日本とは異なる経験もあるかと思います。
日本よりも多様性のある社会であることを認識し、日本との違いを学びながらプログラムを満喫してください。
治安
英国に到着した瞬間から、ここは日本ではない海外ということを常に意識し、安全第一でプログラムに参加してください。
特に不特定多数の人が出入りする空港や市街地ではスーツケースやカバン、財布、スマートフォン、その他貴重品の扱いに注意してください。
危険な場所、怪しい雰囲気の場所には近づかない、立ち入らないことが自分の身を守ることにつながります。
常に気を引き締めて行動し、嫌なことにははっきりと「No」と言うことが大切です。
外務省 海外安全情報 無料配信サービス「たびレジ」
外務省が提供する海外安全情報無料配信サービス「たびレジ」に登録すると外務省からの最新の安全情報を日本語で受信できるため安心です。
プログラム参加が確定した段階で登録することを強くおすすめいたします。
家族等も追加登録できます。
貴重品の扱い
英国で紛失・盗難にあった場合、戻ってくる可能性は非常に低いため、貴重品、特に二度と手に入らないものは英国に持ってこないでください。
やむを得ない事情により貴重品を持ってくる場合、常に携帯してください。
滞在先の寝室に貴重品を置くことはおすすめしませんが、自己責任で行う場合はスーツケース等の鍵のかかる場所に保管し、窓際や外から見える場所から離し、部屋の鍵を閉めましょう。
必ず鍵を閉めたら鍵がしっかりかかっているかを確認しましょう。
電子機器(スマートフォン・携帯電話・カメラ等)の扱い
英国では電子機器を含む貴重品の盗難(スリ・置き引き)が珍しくないため、特に外での電子機器の扱いには注意が必要です。
外の写真を撮る場合、周囲の安全を確認し、自転車やバイクに乗った不審者に常に注意を払ってください。
歩きながら電子機器を使用することは危険です。
お金(現金・カード払い)
英国の通貨はスターリング・ポンド(GBP / £)です。
ユーロ(EUR / €)ではありません。
英国はカード社会です。
カード会社に事前に英国で使用する予定を連絡しておくと不正利用の疑いでカード利用が停止される可能性が低くなり安心ですが、停止されてから国際電話で解除依頼することも可能です。
デビットカードやクレジットカード、スマートフォンに設定する海外使用可能な電子決済サービスがおすすめです。
現金は使用できる場面が限られているためおすすめいたしません。
エチケット・マナー
英国では伝統的にエチケットとマナーを重要視します。
多様性のある英国社会で一緒にいる相手・お世話になった方々を不快にしないよう気遣いをすることで敬意を払いましょう。
食事のマナー(テーブルマナー)にも気をつけましょう。
例えば、音を立てて食べない・飲み物を飲まない、口に何かを含んだまま喋らない、ナイフで食べ物を口に運ばない等、最低限のマナーは守りましょう。
何かを使用した後や食事後は自分が使用した場所・物を協力して片付けましょう。
プログラム参加に関する費用について
プログラム参加費を含むプログラム参加に関する費用(往復航空券代等)は参加校によって全て個人負担の場合もあれば、様々な形(各都道府県の助成金や学校法人の奨学金制度、同窓会からの支援等)で負担額を軽減・免除される場合があることを伺っております。
また、UCL-Japan Youth Challenge実行委員会は有志のボランティアによって構成されており、数多くの英国企業・個人からご支援をいただいているため、そのサポートにより英国側参加者のプログラム参加費は日本側参加者と異なっております。
そのため、プログラム参加に関する費用に関して、他校からの参加者または英国側参加者と話をする場合は上記点を考慮ください。
一般的に英国社会では金銭にまつわる話は公共の場所、初対面の方との会話では避けた方が無難との考え方から控える傾向にありますので、この点も考慮して英国側参加者と交流するとプログラム期間中のコミュニケーションが円滑に進むかと思います。
参加者特典について
UCL-Japan Youth Challenge修了証は紙に印刷されたものですか?
はい、英国現地開催プログラム修了者には紙に印刷されたUCL-Japan Youth Challenge修了証を授与いたします。
UCL-Japan Youth Challenge修了証の再発行を依頼できますか?
事情によりUCL-Japan Youth Challenge修了証の再発行を検討いたします。
再発行する場合、対応には日数を要する場合がありますので、お急ぎの場合、ご希望に添えない可能性がございます。余裕を持ってお問い合わせください。
まずはお問い合わせページからお問い合わせください。
UCL-Japan Youth Challengeからの推薦状発行の条件はありますか?
プログラム参加態度、取り組み、発言回数・内容等をUCL-Japan Youth Challenge実行委員会が総合的に判断し、優秀なプログラム修了者にはUndergraduate Preparatory Certificate(UCLファウンデーションコース)進学希望者に限り、UCL-Japan Youth Challengeからの推薦状を発行します。
UCL-Japan Youth Challengeは短期間のプログラムのため、プログラム修了者の学校生活を通しての学業面・生活面を正当に評価し推薦することができません。そのため、原則一通目の推薦状は在籍校から発行いただきます。
UCLファウンデーションコースに限り、在籍校からの推薦状と合わせてUCL-Japan Youth Challengeからの推薦状を追加資料として提出可能となっております。
UCL-Japan Youth Challengeからの推薦状はUCLファウンデーションコース担当者宛に送付されます。プログラム修了者やその在籍校宛に送付することはありません。
UCLファウンデーションコース以外のファウンデーションコースや大学学部・大学院への出願目的の場合、UCL-Japan Youth Challengeからの推薦状は以下の理由により発行できかねます。自己推薦文(Personal statement)や面接(該当する場合)にUCL-Japan Youth Challengeに参加した経験を含めてアピールしてください。
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UCLファウンデーションコース以外のファウンデーションコースへの出願目的の場合、推薦状の提出が求められないか、在籍校からの推薦状一通のみを提出するため、UCL-Japan Youth Challengeからの推薦状を提出することが制度上できないため
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英国の大学学部への出願は英国高等教育総合出願機関「Universities and Colleges Admissions Service(UCAS)」を通して在籍校からの推薦状一通のみを提出するため
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大学院への出願はプログラム参加後数年経過し、大学院出願時のプログラム修了者を正当に評価し推薦することができないため
その他目的のためにUCL-Japan Youth Challengeからの推薦状を発行することはできかねます。
奨学金制度の詳細を教えてください
給付型奨学金のため返済不要です。
奨学金の支給条件と支給額は開示しておりません。
履歴書に奨学生として書いていただき、進学・就職活動時に活用いただくことを目的としており、数年に渡る大学留学に必要な費用(学費・生活費・渡航費等)を全面的に給付する奨学金制度ではありません。
他の奨学金制度との並行受給も可能です(他の奨学金制度の条件による)。
メンター制度の詳細を教えてください
奨学生のみに案内しております。
英国側参加者はどのような参加者ですか?
英国側参加者は主にSixth form collegeと呼ばれる英国の高等学校に当たる学校から同年代の生徒が参加します。
最大40名が引率者無しで個人参加します。
例年、ロンドンを中心に英国各地の10校以上の学校から参加者を募っています。
英国側参加者は英国人ですか?
英国は非常に多様性ある国家のため、様々な背景やアイデンティティーにより、自身を英国人と認識されていない方も多数います。
英国側参加者は「英国に所在する学校に在籍している参加者」のため、必ずしも英国人ではない場合もあります。
例年、英国に在住する日本人・日系人も複数名参加します。
英国側参加者はネイティブの英語話者ですか?
英国側参加者の全員が英国人でないこともあり、英国側参加者の中には英語を外国語として話す方や学校では英語、家族とは他言語を話す方もいます。
国際共通語として英語が実際に英国社会でどのように使われているかを学んでいただけます。
英国側参加者は日本語を話しますか?
英国側参加者は英国に所在する学校に在籍していることを条件としているため、日本語を話すことは参加条件には含まれていません。
例年、参加者の中には日系人や日本・日本文化に興味がある、学校のカリキュラムまたは学校外で日本語を学んでいる日本語学習者、日本に訪れたことがある参加者も多数います。
多くの英国側参加者が日本語を全く話さないため、プログラム期間中の共通言語は英語となります。
日本側参加者と英国側参加者の割合はどうなっていますか?
英国側参加者はいつ参加しますか?
英国側参加者の宿泊はオプション扱いのため、日中のプログラム参加のみで宿泊無しの英国側参加者もいます。
Day 0は到着日・移動日のため日本側参加者のみ対象です。
Day 1は日本側参加者と英国側参加者の全員が参加します。
Day 2は日本側参加者と宿泊する英国側参加者のみ参加します。
Day 3は日本側参加者と宿泊する英国側参加者、宿泊無しの英国側参加者のうち希望者のみ参加します。
ロンドン開催のDay 4からDay 8までの5日間は日本側参加者と英国側参加者の全員が参加します。
Day 9は帰国日のため日本側参加者のみ対象です。
宿泊する英国側参加者はDay 9が最終日・帰宅日のため、その日の朝にロンドンの滞在先をチェックアウトします。
英国側参加者とどの程度交流できますか?
プログラムを通して日本側参加者と英国側参加者が交流する機会が十分にあります。
プログラム期間中のグループ分けは日本側参加者と英国側参加者のバランスを考慮してランダムに行います。
グループ分けは複数回行うため、常に新しい参加者との交流の機会が提供されます。
講義を受ける際は自由に着席する方針を取っています。
Day 0は日本側参加者のみ対象ですが、Day 1以降は宿泊する英国側参加者と同じ宿泊先に滞在します。
全ての滞在先内には宿泊する参加者同士が自由に交流を図れる共用の部屋があります。
英国側参加者の宿泊の有無に関わらず昼食は全員に提供されるため、休憩中・食事中も参加者同士の交流の場となります。
英国外の学校からの参加者もいますか?
はい、例外的に英国外に所在する学校に在籍している参加者の参加を認める場合があります。
UCLについて
UCLは大学ですか?
はい、UCL(ユー・シー・エル)は1826年設立の英国の大学です。
2005年以降、UCLとして周知されていますが、以前は「University College London(ユニバーシティー・カレッジ・ロンドン)」の名称で知られていました。
この名称にCollege(カレッジ)が含まれているのは、University of London(ロンドン大学)連合のカレッジの一つであることに由来します。
University of Londonのカレッジ一覧は「Our federation」をご確認ください。
University of London連合のカレッジの一つでありながら、UCLは2023年4月17日にUniversity Title status(独立した大学としての地位)を得ました。
UCL=ロンドン大学ですか?
いいえ、University of London(ロンドン大学)は多くの独立した高等教育機関が加盟する大学連合です。
UCLはロンドン大学連合最古の加盟大学ですが、独立した大学として運営されています。
日本語表記でUCLがロンドン大学の加盟大学であることを強調されたい場合は「ロンドン大学UCL」や「UCL(ロンドン大学)」等、「UCL」を明記してください。
UCLとUniversity College Londonはどちらが正式名称ですか?
2005年から「UCL」として世界に名を馳せています。
UCL公式ウェブサイトでも一部例外を除き、「UCL」の表記に統一されています。
所在地や英国イングランドの法律上、登録が求められている際の表記は「University College London」となる場合があります。
原則「UCL」の名称を使用いただき、必要に応じて「UCL(University College London)」と併記ください。
日本の学校を卒業後、UCLの大学学部に直接進学できますか?
受けている教育課程によります。
日本の高等学校教育課程を履修した場合、UCLを含む英国の大学学部に直接進学する資格に満たないため、ファウンデーションコース(大学進学準備コース)等の履修が必要となります。
UCLはファウンデーションコースを提供しています。
国際バカロレア(International Baccalaureate/IB)やAレベル(A Level)等、英国の大学学部に直接進学可能な教育課程を履修した場合はファウンデーションコースの履修は不要です。
UCLのファウンデーションコース修了後、UCLのどの大学学部に進学できますか?
UCLは400以上の大学学部プログラムを提供していますが、UCLのファウンデーションコース修了後、Fine Art(ファインアート、美術)とMedicine(医学)の2つのプログラムへの進学はできません。
詳しくはUCL公式ウェブサイトの「Your future undergraduate degree」ページをご確認ください。
日本や英国外の大学を卒業後、UCLの大学院に直接進学できますか?
入学条件を満たしている場合、UCLを含む英国の大学院に直接進学することができます。
英国の大学院で学ぶ英語力を身に付ける準備コースが必要な学生に向けて、UCLは大学院進学準備コースを提供しています。
UCLの大学学部・大学院から合格通知を受け取っている学生向けの、進学直前短期集中英語コース「Pre-sessional English Courses」と、大学院進学前の学生向けの9ヶ月間のコース「International Pre-Master’s」があります。
UCLの情報はどこで手に入れられますか?
UCLの案内書はありますか?
UCL公式ウェブサイトの「Download the prospectus」ページをご確認ください。
UCLの学費はいくらですか?
UCLの学費・奨学金情報はUCL公式ウェブサイトの「Fees and funding」ページをご確認ください。
英国イングランドの大学の学費は大まかに英国の学生と留学生の2つに分かれています。
英国の学生の学費は上記ウェブサイトの「Tuition fees」、留学生の学費は「Tuition fees for overseas (international) students」をご確認ください。
UCLが授与する学位は認証されていますか?
はい、英国政府公式ウェブサイト「GOV.UK」の「Check if your university or college can award a degree」ページにある通り、UCLの所在地、英国イングランドの高等教育機関が授与する学位については英国教育省「Department for Education」の政府外公共機関「Office for Students」の登録によってご確認いただけます。
Office for Studentsの登録に関するページ「The OfS Register」で「UCL」または「University College London」と検索いただくと、UCLの登録情報ページをご覧いただけます。
「Awarding degrees」の項目をクリックすると、UCLの学位授与権をご確認いただけます。
UCLは大学ランキングでどの順位にいますか?
UCLは世界トップレベルの大学です。
世界大学ランキングはUCL公式ウェブサイトの「Rankings」ページで紹介されています。
大学ランキングはそれぞれ基準が異なりますが、一般的に学術的評価・雇用者の評価・学生と教員の比率・論文の被引用数・国際性・サステナビリティー・大学の収入等を総合的に評価しています。
なお、英国の学校・大学では偏差値は使用されていません。
UCLのキャンパス地図はありますか?
UCL公式ウェブサイトの「UCL Maps」ページをご確認ください。
UCLの所在地はどこですか?
UCLは英国ロンドン中心地の文教地区Bloomsbury(ブルームズベリー)にあります。
2012年ロンドンオリンピック・パラリンピック会場となったロンドン東部Stratford(ストラトフォード)にあるQueen Elizabeth Olympic Park(クイーン・エリザベス・オリンピック・パーク)には、新キャンパスUCL East(ユー・シー・エル・イースト)があります。
その他、UCLはロンドン各地とイングランド南東部Surrey(サリー)に所在しています。
UCLの代表住所は以下の通りです。
University College London
Gower Street, London WC1E 6BT
United Kingdom
講演会・取材依頼
講演会依頼
UCL-Japan Youth Challengeは可能な限り日英の学校を訪問し、講演会を開催しております。
過去の開催内容は講演会・イベントページをご覧ください。
ご興味がございましたら、お問い合わせページからお気軽にお問い合わせください。
取材依頼
UCL-Japan Youth Challengeは英国内外のメディア・記者からの取材依頼を積極的に受け付けております。
過去にはプログラム期間中に同行取材いただいております。
お問い合わせページからお気軽にお問い合わせください。
その他
プログラムについて質問があります
お問い合わせページからお気軽にお問い合わせください。
プログラム以外のUCLに関する質問があります
UCL-Japan Youth Challenge実行委員会事務局を訪問することはできますか
UCL-Japan Youth Challenge実行委員会事務局は英国ロンドンの民間企業内に設置されているため、対面での対応は行なっておりません。
UCL内にUCL-Japan Youth Challengeのオフィスはございません。
プログラムに関する質問はお問い合わせページからお気軽にお問い合わせください。
UCL-Japan Youth Challenge実行委員に日本で会えますか?
大多数のUCL-Japan Youth Challenge実行委員は英国を拠点としているため、日本事務局はございません。
お問い合わせには原則メールで対応しております。
講演会や取材をご希望の方は「講演会・取材依頼」を併せてご確認ください。
プログラム外でUCLを訪問することはできますか?
UCL-Japan Youth Challengeとしてプログラム外のUCLのキャンパスツアーは受け付けておりません。
UCLが開催するOpen Daysにご参加ください。