参加する

UCL-Japan Youth Challenge 2021への参加申し込みは終了しました。

高等学校単位の参加申し込み

 

毎年、UCL-Japan Youth Challengeへの日本からの参加申し込みは高等学校単位で受け付けております。

 

現地開催の場合は引率教員、オンライン開催の場合は担当教員の方が1名必須となります。

 

個人からの参加申し込みは受け付けておりません。

スケジュール

 

毎年1月にプログラム募集要項発表、2月末日に高等学校からの参加申し込み締め切り、3月末までにプログラム参加校決定、4月以降に各参加校内で参加者を募集いただき、5月中旬までに参加者を選考いただきます。

応募資格

 

以下の2つの要件を満たす高等学校の参加をお待ちしております。

Diversity

1. 高校1年生および2年生を推薦できること

Speaking English

2. 英検2級以上保有者またはそれと同等の英語力を持つものを推薦できること

参加者選考基準

 

基本的に各高等学校の教員の方にお任せしますが、以下を選考基準の参考としてください。

Progress

1. 将来的に海外留学や国際的な職業に興味があること

Active

2. 積極性、協調性、チャレンジ精神があること

Communication

3. 国際交流に興味があり、世界へ発信しようとする意欲を持ち合わせていること

プログラム参加費

 

£200(約¥30,000、£1 = ¥150で換算)

 

(2019年英国現地開催時のプログラム参加費:£1,600(約¥240,000)、往復航空券代等の諸費用含まず)

参加者への特典

Certificate

1. UCL-Japan Youth Challenge修了証

Reference

2. UCL-Japan Youth Challengeからの推薦状発行

Scholarship

3. 奨学金制度

Mentoring

4. メンター制度

1. プログラム参加者全員にUCL-Japan Youth Challenge修了証を授与します。

 

2. 優秀なプログラム参加者にはUCL-Japan Youth ChallengeからUCL大学入試の際、推薦状を発行します。

 

3. プログラム参加後に、UCL Undergraduate Preparatory Certificate(ファウンデーションコース)への進学者の内、成績優秀者に奨学金を給付します。

 

4. プログラム参加後に、UCL Undergraduate Preparatory CertificateUCL Undergraduate課程への進学者には在英日本人教官による年4回程アドバイスを受けられるメンター制度を活用できます。

よくあるご質問

プログラムについて

UCL-Japan Youth Challengeは全て英語のプログラムですか?

はい、UCL-Japan Youth Challengeは英国の教育を体験いただくサマースクールプログラムのため、プログラム前に配布される宿題からプログラムの全てが英語で提供されます。

日本の高等学校担当者とUCL-Japan Youth Challenge実行委員会の連絡は原則日本語となりますが、書面等のご案内資料は英語の場合がございます。

参加校の選考基準は何ですか?

UCL-Japan Youth Challenge実行委員会が様々な指標を元に選考を行います。

日本全国から広く参加申し込みいただけたらと思います。

中高一貫校は参加できますか?

はい、中等教育学校や中学高等学校などの中高一貫教育を行う学校の後期課程に相当する学年の生徒さんに参加いただけます。

提出書類はありますか?

はい、参加校は参加者が確定し次第、UCL-Japan Youth Challenge実行委員会に参加者のお名前(英語・日本語)と学年をお伝えください。

合わせて、高等学校の国際化等への取り組みをまとめた資料を提出いただきます。

国際化等への取り組みをまとめた資料とは何ですか?

参加校の国際化等への取り組みをA4用紙1枚にまとめた資料を選考いただいた参加者の情報と合わせて提出いただきます。

内容、形式ともに自由です。

高等学校担当者に1枚作成いただきます。

UCL-Japan Youth Challenge実行委員会が参加校に対する理解を深める貴重な機会となりますので、ご協力をお願いしております。

国際化への取り組みがない・十分でない高等学校は参加できませんか?

いいえ、ぜひ参加申し込みいただき、UCL-Japan Youth Challengeを国際化への取り組みの契機にしていただけたらと思います。

UCL-Japan Youth Challenge実行委員会が参加校に対する理解を深めるため、国際化への取り組みをまとめた資料を提出いただきます。

高等学校の取り組みに関して、現状を率直にお伝えください。

プログラム参加費はどのように支払いますか?

プログラム参加費はポンド建てでのご請求となります。

参加校宛てに1枚のご請求書をUCL-Japan Youth Challenge実行委員会から発行します。

UCL-Japan Youth Challenge実行委員会が定める英国の銀行口座への送金となります。

海外送金の手数料は参加校にご負担いただきます。

2021年のプログラム参加者は英国現地に訪れる機会はありますか?

いいえ、2021年のプログラムは全てオンラインで開催されるため、英国現地開催のプログラム内容はありません。

オンライン開催プログラム参加について

プログラムにはどのように参加しますか?

プログラムは全てオンライン開催のため、安定したインターネット環境とプログラムに集中できる適切な場所から参加いただきます。

プログラムを通してカメラで顔を写していただきます。

カメラで顔を写すことができない場合、プログラムに参加いただけません。

発言時以外はミュート(消音)にしていただきます。

参加者は学校から参加する必要がありますか?

いいえ、プログラムは全てオンライン開催のため、参加者は自宅等、学校以外の場所から参加いただけます。

学校からも参加いただけますが、グループに分かれて討論する時間がありますので、参加者が同じ教室に集まっての参加はお控えください。

担当教員の役割は何ですか?

担当教員の方にはプログラム参加者が滞りなくプログラムに参加されている様子を見守っていただきます。

参加者の中には他校からの参加者と英語でコミュニケーションを取るという慣れない環境に緊張されてしまう方もいるため、そのようなときにオンラインではありますが、同じ空間に教員の方がいることが安心感に繋がるようです。

万が一、参加者が欠席される場合は、当日のプログラム開始前までに担当教員の方からUCL-Japan Youth Challenge実行委員会まで連絡いただきます。

複数の担当教員が参加できますか?

はい、プログラム期間中、複数の担当教員の方に参加いただけます。

週毎の交代制の他、複数の担当教員の方に同時参加いただけます。

UCLについて

UCLは大学ですか?

はい。

UCL(ユー・シー・エル)は1826年設立の英国の大学、University College London(ユニバーシティー・カレッジ・ロンドン)の正式名称です。

名称にCollege(カレッジ)が含まれているのは、University of London(ロンドン大学)連合のカレッジの一つであることに由来します。

UCLの所在地はどこですか?

UCLは英国ロンドン中心地の文教地区Bloomsbury(ブルームズベリー)にあります。

2012年ロンドンオリンピック・パラリンピック会場となったロンドン東部Stratford(ストラトフォード)にあるQueen Elizabeth Olympic Park(クイーン・エリザベス・オリンピック・パーク)には、新キャンパスUCL Eastがあります。

その他、UCLはロンドン各地とイングランド南東部Surrey(サリー)に所在しています。

 

UCLの住所は以下の通りです。

 

University College London

Gower Street, London WC1E 6BT

 

住所表記にのみ「University College London」の名称が使われます。

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