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プログラム名

UCL-Japan Youth Challenge

 

2015年に「UCL-Japan Young Challenge」として開始、2017年に「UCL-Japan Youth Challenge」に改称。

プログラム要約

UCL-Japan Youth Challengeは英国と日本の高校生を対象としたサマースクールプログラムです。毎年夏、日英の高校生が様々な教育活動とイベントを通して文化交流することを主な目的とし、世界を先導するロンドン大学UCL(University College London)とケンブリッジ大学で開催しています。本プログラムは近代日本の礎を築き上げた長州五傑が1863年、薩摩学生が1865年にUCLで学んだ150周年を記念して、2015年に開始しました。

データ

2015年

第1回、英国現地開催(立教英国学院、ケンブリッジ大学、UCL)

テーマ:In the Footsteps of the Pioneers: New Pioneers in Dialogue

参加者:66名(日本の学校9校から32名、英国から34名)

日程:2015年7月21日(火)– 7月28日(火)

2016年

第2回、英国現地開催(立教英国学院、ケンブリッジ大学、UCL)

テーマ:Facing Disasters: International Disaster Management and Humanitarian Responses

参加者:50名(日本の学校9校から28名、英国から22名)

日程:2016年7月22日(金)– 7月31日(日)

2017年

第3回、英国現地開催(立教英国学院、ケンブリッジ大学、UCL)

テーマ:Social and Business Entrepreneurship: How to Improve Our Society

参加者:66名(日本の学校12校から41名、英国から25名)

日程:2017年7月21日(金)– 7月30日(日)

2018年

第4回、英国現地開催(立教英国学院、ケンブリッジ大学、UCL)

テーマ:Our Life in an Ageing Society: How the Young Generation Solves Various Problems Associated with Ageing

参加者:76名(日本の学校12校から43名、英国から33名)

日程:2018年7月27日(金)– 8月5日(日)

2019年

第5回、英国現地開催(立教英国学院、ケンブリッジ大学、UCL)

テーマ:Accessibility for All: Sports, AI and Robotics

参加者:91名(日本の学校16校から52名、英国から39名)

日程:2019年7月19日(金)– 7月28日(日)

2020年

第6回、オンライン開催

テーマ:COVID-19 and Beyond

参加者:46名(日本の学校12校から35名、英国から11名)

日程:2020年8月4日(火)– 8月25日(火)

第7回、オンライン開催

テーマ:Art and Design for Sustainable Future

参加者:135名(日本の学校32校から100名、英国から35名)

日程:2021年8月3日(火)– 8月24日(火)

第8回、オンライン開催

テーマ:Innovative Enterprises for Sustainable Future

参加者:100名(日本の学校28校から84名、英国から16名)

日程:2022年8月2日(火)– 8月23日(火)

第9回、英国現地開催(立教英国学院、ケンブリッジ大学、UCL)

テーマ:Resilience

参加者:76名(日本の学校18校から50名、英国から26名)

日程:2023年7月21日(金)– 7月30日(日)

第10回、英国現地開催(立教英国学院、ケンブリッジ大学、UCL)

テーマ:Space and Us

参加者:未定(日本の学校17校程度から50名(各校3名の参加者)、英国から30名、合計80名程度を想定)

日程:2024年7月26日(金)– 8月4日(日)

英国現地開催プログラムの流れ

Day 0

第0日

到着日・移動日

日本側参加者のみ対象

ロンドン・ヒースロー空港到着後、立教英国学院に移動、立教英国学院の寮に前泊

Day 1

第1日

立教英国学院

(Rikkyo School in England)

ウェスト・サセックス

全員参加

プログラム初日、立教英国学院で参加者全員がウェルカムイベントに参加

Days 2 & 3

第2・3日

ケンブリッジ大学

(University of Cambridge)

ケンブリッジ

(宿泊無しの英国側参加者はオプション参加)

Days 4–8

第4–8日

UCL

ロンドン

全員参加

(宿泊無しの英国側参加者はDay 8が最終日)

Day 9

第9日

日本帰国日

日本側参加者のみ対象

ロンドン・ヒースロー空港に移動、午後・夕方の航空便をご利用の場合はウィンザー城観光(日本側参加者のみ対象)後に空港まで移動

(宿泊する英国側参加者はDay 9が最終日・帰宅日)

英国現地開催の場合、日本側参加者はプログラム初日「Day 0」にロンドン・ヒースロー空港に到着後、立教英国学院に移動し、2日目「Day 1」のプログラム開始に備えて前泊します。英国側参加者は上記プログラム日程の2日目「Day 1」から参加します。

 

英国と日本の時差の関係上、日本帰国はプログラム最終日「Day 9」の翌日となります。

UCL Grand Challenge Workshopのイラスト

ワークショップ中のディスカッションの内容を元に、Scriberiaのイラストレーターが参加者の意見をイラストにまとめました。

2020年

未実施

プログラムハイライト動画

ロンドンプログラム

UCL Grand Challenge Workshop

参加者からの感謝動画

UCL-Japan Youth Challenge 2021

プログラム開始前に参加者の学校、課外活動、イベント紹介とプログラムに対する意気込みを伺いました。

UCL-Japan Youth Challenge 2017

UCL-Japan Young Challenge 2016

(2017年にUCL-Japan Youth Challengeに改称)

ロゴ

書家前田鎌利作(2018年)

UCL-Japan Youth Challenge 2018 - Japanese calligraphy artist Mr Kamari Maeda created our logo

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