サステナビリティ
地球と次世代のための持続可能なエネルギーを使用するウェブホスティング
デジタル技術とインターネットは大量のエネルギーを必要とします。
ウェブサイトのホスティングに関してはデータセンターとサーバーのエネルギー消費が環境問題に繋がっています。
UCL-Japan Youth Challenge実行委員会は次世代に変化をもたらすべく、自らが挑戦、「Challenge(チャレンジ)」に取り組んでいます。
その一環として、持続可能なエネルギーを使用するウェブホスティングを慎重に選択しました。
Google Cloud
UCL-Japan Youth Challengeのウェブサイトは、Google Cloudの持続可能な最新ネットワークでホストされています。
Googleは世界各地のデータセンターで100%再生可能エネルギーを使用しています。
カーボンニュートラルへの取り組みは2007年以来長く続いていて、テクノロジー業界におけるサステナビリティのリーダーであり続けています。
データセンターの所在地とCDN
UCL-Japan Youth Challengeのウェブサイトは、日英両国の参加者とその家族、教師・引率者を対象としています。
ウェブサイトを管理しているUCL-Japan Youth Challenge実行委員会事務局は英国にあるため、Google Cloudのデータセンターも英国にあります。
英国外からのウェブサイト訪問者の体験を向上させ、エネルギー使用量を削減するために、このウェブサイトはコンテンツ・デリバリー・ネットワーク(CDN)であるCloudflareを使用しています。
CDNはデータセンターと訪問者の間の地理的な関係に関係なく、インターネットコンテンツの読み込みを高速化します。
Cloudflareは100%再生可能エネルギーの使用に取り組んでいます。
The Green Web Foundation
The Green Web Foundation(グリーン・ウェブ・ファウンデーション)は2006年にGreen Web Check(グリーン・ウェブ・チェック)としてオランダで設立された独立非営利団体です。
この団体は2030年までにインターネットを脱化石燃料化することを目標に掲げています。
ウェブサイトがどのように電力供給されているかを視覚化し、ウェブホスティングプロバイダーが環境に優しい電力をサービスに使用しているかどうかを確認しています。
The Green Web FoundationのGreen Web Checker(グリーン・ウェブ・チェッカー)によると、UCL-Japan Youth Challengeのウェブホスティングプロバイダーが環境に優しい電力をサービスに使用していることが確認できます。
Website Carbon Calculator
Website Carbon Calculator(ウェブサイト・カーボン・カルキュレーター)はウェブサイトに起因する炭素排出量を計算します。
オンライン開催プログラム
UCL-Japan Youth Challengeは2020年から2022年にかけて開催したオンラインプログラムにZoomとSlackを採用しました。
Zoom Video Communications, Inc.とSlack Technologies, LLC・Slack Technologies Limitedの両社は、2030年までに完全なカーボンニュートラルを目指してサステナビリティに重点を置いています。
軽量なプラットフォームは使い勝手がよく、日本と英国のみならず世界中にいる参加者のためにオンラインでプログラムを開催することができ、同時に環境への影響も最小限に抑えることができます。


